梁や柱の補強   

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室内の壁を全てはがしてみると構造材の状態が明らかになります。

この時点で、着工前にプランの変更を余儀なくされる場合がございます。
築30~40年のお宅でと、建築当初の図面がないことが多く、小屋裏の梁組みなど解体前に正確に把握することが難しい場合があります。

間取り変更をするために柱を撤去しなければならない時には、梁組みの変更など構造体のプランが必要になります。

構造体があらわになったこの時点で、計画の再度見直しや木材の劣化のチェックを行い必要に応じて、工事を施します。

こちらのお宅も柱の撤去に伴い、新しい梁を追加したり、柱材の交換を行いました。

完成してしまうと隠れてしまうものです、スケルトンリフォームをなさる際には、お施主様のこの時点での確認と業者からの説明をきちんと受ける必要があります。


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by reform_house2 | 2008-04-02 09:05 | スケルトンリフォーム

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