江東区のスケルトンリフォーム(その4)内装工事   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

9月に入り江東区のスケルトンリフォームも内装工事が始まっています。

K様邸では1階の床を床暖房対応の無垢のウォルナットを採用され、
2階の床は費用を抑えるために無垢のナラを採用されました。

余談ですがご要望とご予算が合わない場合は、このように部分的に材料を変え、
ご予算に合わせるというのもよくなされることです。

無垢のナラ材は白っぽい色をしていますので、
サッシ枠、障子の桟など白木で作成した部材とともに
1階の床材(ウォルナット)の色に合わせて塗装屋さんに塗装してもらいました。

1階床のウォルナットと2階床のナラのサンプル
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階段枠などを塗装しているところです。
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床の塗装の様子です。
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塗装が終わると次はクロス屋さんの登場です。
K様邸では玉紙「さらり」という和紙でできた壁紙を採用しています。

玉紙は水に弱いという和紙のイメージを覆すように撥水性に優れ、
和紙の特徴である通気性にこだわった空気を通す「超撥水加工」の和紙壁紙です。
「さらり」は更に調湿性をUPさせた壁紙なんです。

この玉紙「さらり」で収納部分以外の壁、天井を貼らせていただきました。
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和紙と木部のコントラストが良い感じだと思いませんか?
(床は養生のためカバーされています)

ちなみに収納内部はオガファーザーという自然素材の壁紙貼らせていただきました。
こちらはドイツ生まれの壁紙で、再生紙と木の細かいチップでできています。
本来は塗装用の下地として使われる材料なのですが、仕上げ材としても使えます。
調湿性がありますので、湿気のこもりやすい収納内部にもお勧めなんです。

水回りの床は弊社でよく使っているコルクタイルです。
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水にも強く、足触りのよい自然素材です。

次回は外装工事についてご報告します。
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by reform_house2 | 2012-09-17 10:00 | スケルトンリフォーム

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