現場見学   

e0131906_1972742.jpg
木造の戸建住宅を大規模にリフォームさせていただく際には、特に思うことなのですが、出来上がってしまうと見えなくなる部分、基礎補強であったり、構造補強、断熱材を特にお施主様には見ていただきたいと考えております。

そのために、解体が完了した時点で、現状を現場でご覧いただき、どのような状況で、どのように補強を施していくかを一級建築士の塩谷が、丁寧にご説明をさせていただきます。

家の中身を見ることは、通常は不可能なことですが、スケルトンリフォームをするのであれば、この機会に全容を見ることが出来ます。

お客様には、わざわざ現場にお越しいただき、足もの悪い中恐縮ですが、この作業を私たちは、最も大切だと考えております。

インテリアを綺麗にするリフォームと違い、住宅を再生していくリフォームは、安心して住まえる空間を作り上げることが責務です。

そのためにも私たちが、見えなくなってしまうところに施す作業をご覧いただきご理解いただきたいのです。

お施主様のご了解をいただける場合には、これからリフォームをお考えのお客様にも、工事進行中のお宅をお借りして現場をご覧いただきます。

もちろん、一軒として同じ建物はございませんので、同じ施工ではありませんが、私たちの建物に対する姿勢のようなものはお伝えできるのではないかと思っております。

今、進行中の現場も構造補強や断熱工事が終わり、設備工事や内装工事が始まります、この段階になると
お客様も安心していただき、出来上がりが近づいていると実感していただけてウキウキしていただけます。
e0131906_17231525.jpg
[PR]

by reform_house2 | 2010-10-17 17:25 | エコリフォーム社のおもい

<< コンパクトで使いやすい空間 大規模リフォームの際に、有難いこと >>