江東区のスケルトンリフォーム進行中です   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

事務所の近くで進んでおります、2軒の木造住宅のスケルトンリフォーム
解体開始から約3週間が経ち、補強の工事も何とか目処が付いてきました。

 
こちらのお宅は、状態があまり良くなく、
2軒とも、全ての土台を交換し、1階は全ての柱を交換しました。

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(上の写真で黄色く囲った部分が土台です)

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外壁、筋交いや間柱も、使えるものはなく、全て交換させて
頂きました。

(写真は、補強のため斜めに取り付けてある材木も写っています)



片方の、小さいほうのお家ではなんと、柱の中でもっとも大切な、
家の4隅の、1階から2階まで通る通し柱が、4本とも腐って
下の方は無くなってしまっていました。

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リフォーム前、家はどうやってその形を保っていたのでしょうか…。

ご家族にはお引越しを済ませて頂いていて、本当に良かったです。


 
家が倒れないように、補強を掛けながらの解体工事と補強工事が終わり、
何とか「普通のリフォーム」を始められる状態まで来たと、
現場を監理しております建築士の塩谷が、話しておりました。

これまでは、マイナスになっていた状態を、ゼロに戻すための
工事、といっても良いのかもしれません。



お客様には、日曜日ごとに現場へお越しいただいて、
打ち合わせをさせて頂いています。

前々回は、解体中でしたので、あまりの惨状にお客様も
少しネガティブな気持ちになってしまわれたようでした。
(普通の方は、そうなると思います・・・。)

前回は、補強も少しずつ進んできていましたので、
だんだん、安心して頂けているようです。

「現状や補強の様子をこうやってきちんと説明をしてもらえるし、
補強に関して、本当に安心してお任せできます」

と、嬉しいお言葉も頂きました。



何よりも大切なことは、安心できる住まいにリフォームをして
お客様にお引渡しをすること。

心にしっかり留めて、スタッフ一同
引き続きがんばります。

あと1ヶ月くらい、大工さんが入り、
その後仕上げをして、11月末にはお引渡しの予定です♪

また、工事の様子をブログでご紹介させて頂きますので、
ぜひご覧下さいね。
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by reform_house2 | 2010-10-01 14:53 | 工事中のお宅

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