お引渡し   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。



北区で進めさせて頂いておりました、耐震工事を含めた大規模なリフォームのお客様です。

前回のブログで、ご紹介をしておりますテーブルで
本日、お引渡しをさせて頂きました。

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通常、お引渡しの時は、大抵、家具は無いので、
テーブルがあるというのは、何と言うか・・・・便利ですね♪


2ヶ月という長い期間のリフォームでしたから、保証書もたくさんあり、
まとめたファイルもパンパン!

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そして、最近では、エコポイントなど助成金関係の資料の取り交わしなども
あるので、書類も結構な量になります。

お客様、根気良くお付き合い下さいました。



リフォーム後のお家の様子です。


玄関は、手すりを付け、壁紙を張り替えた以外は、床も階段もドアも、
元のままです。

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2階にある水まわり。

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このあたりは、正面の窓以外、ほとんど新しくなっています。



キッチンは、前のキッチンがとてもゆったりサイズでしたので、
少し小さくなりましたが、使いやすい配置に。

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吊戸は、普段手が届かないので取り付けず、居間とのつながり感を重視しました。



2階の洋間の床は、深い赤い色合いが素敵な無垢のフローリング。
ピンカドーという種類です。

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窓や窓枠は、元々付いていたもので、右手に少し見える収納の扉は、
元々他の部屋でお使いだったものを移設しました。



ご両親がお建てになったお家を、すべて壊してしまうのではなく、
所々に元のものが、目にとまって、何だか安心すると、
お引渡しの時にお客様が仰っていました。

「リフォームした箇所」と「リフォームしていない箇所」が
自然に、上手く調和するように、リフォームをさせて頂きました。

もちろん、耐震性能や断熱など、家の性能を上げる対策は
バッチリです。



初めてこちらのお客様のところへお邪魔させて頂いた日は、
2月14日のバレンタインデーで、
塩谷(敏雄)と私に、手作りのクッキーを出してくださったんでした。

あれから半年で、こうして無事にお引渡しの日を迎える事が出来て、
とっても嬉しいと同時に、ちょっとだけ少し寂しくもあります。


リフォームの話も、もちろんさせて頂きましたが、私にとっては、
毎週お会いするうちに、お客様がまるで、お姉さんのような気分になり、
リフォームの話以外のことでも、色々な話をさせて頂いたのもとても
楽しかったです。

近くでお店を営んでいらっしゃるご両親からいつもおすそ分けを頂き、
ご親戚の皆さんが現場に来てくださって
賑やかなお打合せだったこともありました。

大変なときもありましたが、お客様のお人柄に、何度も
助けて頂きました。

「現場の皆さん、怪我なさらないように、安全第一で
最後までお願いします。」と、いつもお気遣い下さいました。

また、昔ながらの活気のある商店街のある街でしたので、
現場のスタッフも、それはそれは満喫させて頂いたようです。


気さくで温かで、チャーミングなご家族とご縁を頂けて、
お仕事をさせて頂く事ができ、私たちは本当に幸せです。

ありがとうございました。

これから、ご家族にとってはまた、ひと仕事のお引越しが
待っていますが、ずっとずっと、安心してお住まい頂きたいと
心より願っています。

今後も、お付き合いを頂けましたら嬉しいです。
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by reform_house2 | 2010-08-08 19:46 | エコリフォーム社のおもい

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