住宅版エコポイント   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

昨年は、家電のエコポイントが大盛況でしたね、私の実家でも、お正月に帰省しましたら色んな家電が新しくなっていました(笑)
さて、今年は、住宅版エコポイントが、実現に向けて準備されています。
 
私たちは、たまたま(?)、社名が「エコリフォーム」で、政府がエコポイントを付与するリフォーム内容を”エコリフォーム”と銘打っているため、エコリフォームつながりで、住宅版エコポイントのお問合せを、年末からチラホラ、年があけてからは沢山、頂いております。


 
今回の国の事業は、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」の中に、住宅版エコポイントが盛り込まれておりますので、その指針に沿った工事内容が、住宅版エコポイントの対象になります。

どんなリフォームでもエコポイントがつく!というわけではありませんので、ご注意下さいね。
 
家電を購入するのであれば、こちらを買えばエコポイントが付く、こちらは付かない、と明確なんですが、リフォームの場合には、工事の一部を抜粋して対象としたり、他との絡みがあったりと、家電よりは少し複雑かもしれません。
 
 
一昨日の水曜日、渋谷で住宅版エコポイントの説明会があり、弊社からはコーディネーターの千葉が参加して参りました。

まあ、まだ決まっていないことも多いですので、これから流れに沿って、段階を進めていくことになると思います。
 
私たちのホームページでも、現在分かっている情報をもとに、分かりやすくご説明をさせて頂いておりますので、こちらをご覧になって下さいね。

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住宅版エコポイントとは?


中古住宅リフォームでは、例えばどんな改修が対象になるかというと、

♪窓サッシに新たに内窓(2重窓)を付ける工事
(窓の面積に応じて、ポイント加算)

とか、

♪断熱工事
(→詳細まだはっきりしていないですが、断熱は床や壁や天井の中に入れ込みますので、工事は大掛かりになりますね。壁や床を解体していく必要があります。断熱工事を単体ではできないですので、ご自身で負担する金額も多くなります。)


などです。

バリアフリー改修(手すりを付けたり、段差の解消など)も対象になるんですが、バリアフリー改修のみではダメで、窓の工事や断熱工事と抱き合わせの場合のみ、対象になります。


うちの工事はどうなの?と質問がおありの方は、お気軽にご連絡下さい!

私たちの分かる範囲で、また、分からないことは出来る限りお調べして、お答えします♪



※詳細については、現在開かれている国会で話し合いがされますので、上記の内容には変更が生じる可能性があります。
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by reform_house2 | 2010-01-22 10:25 | 情報

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