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マンションの収納リフォーム中 その2   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

江東区マンションの収納リフォームが進んでいます。


前回はウォークインクローゼットでしたが、
デスクと収納、本棚を造作している様子をご紹介します。


今まで有効活用されていなかったお部屋が、
お子様のお部屋となります。

真っ白な家具をご希望でしたので、白い収納と、
カウンターは天然の木に白い塗装を施して作ることになりました。

収納を増やす為、天井が高いことを生かして、
吊戸を設置します。


吊戸は高い位置に設置するので、
壁に頑丈に固定します。
その際、通常の壁ですと、壁に下地がないので、
そのまま取り付ける事ができません。


■リフォーム前

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そこでいったん、壁を取り外します。

■解体の様子

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そして、吊戸を付けても耐えられる強い壁下地に
変更します。

■下地を入れた状態↓

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そのあとに吊戸の設置です。

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大きな地震が来た時に扉があかないようにする、耐震ラッチも
設置しました。

そして、組み立ててきた家具をひとつひとつ設置していきます。

そして最後にカウンタを載せて、固定し完成です。

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真っ白なL字のカウンターデスクが完成です。

自然塗装で仕上げたホワイトの木のカウンターがアクセントとなって
柔らかい雰囲気のデスクになりました!

完成時に、ご家族皆さんそろっていらっしゃって、
見ていただきました!

わ~すごーい!!
いいな~

かわいい~!!

と気に入って頂けた様子。

この瞬間がとても嬉しいです。

長い間ご不便をお掛けしました。

ご在宅でのリフォームでしたので、ご負担が大きかったと思います。

どの部屋も、工事に入る当日には、
荷物ひとつないほど片付けて下さって、
感激しました。

この真っ白な飾り棚の上に、何が飾られるのか
とっても楽しみです。

また、お邪魔させて下さい。
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# by reform_house2 | 2013-12-21 13:50 | リフォームの現場から

マンションの収納リフォーム中です。   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

只今江東区のマンションで収納リフォームが始まっています。

10月よりご相談いただいておりまして、
12月上旬に着工いたしましたN様邸です。

クローゼットの一部の壁を壊して、
ウォークインクローゼットに変更します。

お客様のお持ち物を伺って、それが入るよう
計画いたしました。

まずは解体からです。
マンションの室内の壁は構造にはまったく関係のない
間仕切りの壁ですが、
それでも解体するのには、かなり大掛かりな工事となります。

大工さんが、解体する壁にしるしを付けて、慎重にカットしている様子です。

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マンションの壁は軽量鉄骨で下地をつくって、その上に石膏ボードを貼っている
事が多く、こちらのマンションのそうでした。

壁を剥がすと、軽量鉄骨が見えます。

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天井も解体して、壁を撤去していきます。

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壁を1mほど壊す工事でも、やはり大きな音が出ます。
N様、ご協力いただきましてありがとうございました。
ご近隣の方にも感謝です。

内部を解体して広いスペースにしたら、
今度は、お客様のお持ちモノにあわせて、中棚や
可動棚を木で作っていきます。

こんな感じになりました↓
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突き当たりには、奥行きの浅い、可動棚を天井まで取付け、
今までは収納に困っていたお布団を置けるスペースもできました。

来週からは机の造作に取り掛かります。

N様ちょっとご不便をお掛けしておりますが、
もう暫くお待ちくださいね。
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# by reform_house2 | 2013-12-15 14:56 | リフォームの現場から

10年前のお客様よりご相談   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

先日、10年前に、新築を建てさせて頂いたA様より
洗濯機をドラム式に変えたいので、水栓の位置を高くする事は可能ですか。
と相談を頂きました。

10年前には、まだドラム式の洗濯機が出る前で、
洗濯機の水栓の位置は低い位置についていました。

機械類はここ10年で劇的に変化していますので、
それによって、家の設備も少しずつ変わっているんです。

以前洗濯機の水栓は、高さが120cm前後が標準でしたが、
ここ数年のドラム式の洗濯機をいれるとなると
水栓が邪魔になってしまう事があります。

今では140cm前後で設置をしています。

今回も、10年前に建てさせて頂いたお宅でしたので、
水栓がドラム式を入れるには低い位置についていました。

水栓の高さを変えるには、一度水栓を外して、壁に穴を開け、給水栓を伸ばして
壁を復旧しなければなりません。
もちろんクロスの補修が必要です。

そこで、今回はクロスではなく、杉の板を壁一面に貼らせて頂く事になりました。

まずは、水栓周りの壁をくり抜いて水栓の高さを変更します。
↓こんな感じ。


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この作業が終わったら、壁を復旧し、
今度は仕上げ材の板を大工さんが張っているところです。

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一枚一枚貼っていきます。

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そして完成したのが、こちらです!

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クロスとはまた違う雰囲気ですよね~。
まるで、温泉旅館のようです。

A様も、お仕事から帰ってきて、この様子をご覧になって、
喜んで下さいました!

10年たつと設備も変わってきますし、環境も変わります。
10年たってもこうしてご相談を頂ける事は嬉しい事です。

A様ありがとうございます。
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# by reform_house2 | 2013-11-30 10:55 | OB様

外観も大切   

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久しぶりに、登場させていただきます、塩谷です。

今回は、お引渡をさせていただきました、お宅の外観のご紹介です。


こちらの建物は、耐震補強工事
を施し、スケルトンリフォームをさせていただきました。

こちらのお宅は、二軒の連棟住宅ですので 『長屋』ということです。

いかがですか、様変わりいたしましたでしょう。

先日来、このブログでご紹介をしてまいりましたので、内部の変わり様は
ご覧いただいたかと思いますが、外観も一新しました。

デザインにこだわりをお持ちのお客様でしたので、スタイリッシュな外観へと
変貌いたしました。

外壁、1階部分は、塗り壁を左官で仕上げ、2階は金属サイディングを
使わせていただきました。

手前味噌ではございますが、窓の位置と大きさのバランスが絶妙!
ではありませんか?

色は、お施主様、お好みのお色です。

上下階の素材を変え、色でコントラストをつけることで、シャープな
印象となりました。

リフォームをしてもお隣と長屋で一つの建物であることに変わりは
ありませんが、印象は、二つの建物になった感じです。

先日、お邪魔いたしまして、お元気にお暮らしのご様子を拝見し
とても嬉しく思いました、と同時に建物から少し離れて、外観を眺め
『かっこいい!』 と自画自賛でございます。
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# by reform_house2 | 2013-10-12 13:49 | 長屋リフォーム

ありがとうございました!   

e0131906_18514476.jpgコーディネーターの清水です。
私事ではありますが、この度、家庭の事情により、エコリフォームを退職をさせていただくことになりました。

1年半という短い間でしたが、戸建てのスケルトンリフォームの初めから終わりまで担当するという、コーディネーターとしてとてもやりがいのある、貴重な経験をさせていただきました。

また、多くのお客様、また、様々な分野のプロである職人さん、業者さん・・・等々、沢山の出会いがあり、その全てが大切な思い出となりました。ありがとうございました。

今後は主婦業に専念することとなりますが、折々でエコリフォームでの経験を活かしたいと思っています。

お世話になった皆様、また、ブログをお読みくださった皆様に感謝いたします。

私は読者側になりますが、こちらのブログは、エコリフォームの現場を伝えるためにまだまだ続きます!今後も是非読んでください。

それでは、ありがとうございました!
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# by reform_house2 | 2013-09-20 18:55 | 情報