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1階に駐車場のある木造住宅の耐震補強   

こんにちは。
コーディネーターの清水です。

先月、1階に駐車場がある木造3階建て住宅の耐震工事をさせていただきました。

弊社のホームページの「1階に駐車場のある木造3階建て住宅の耐震補強」の事例を見て
お問い合わせをいただいたY様邸です。

まずは状況を見せいていただくため、お宅に伺うと
事例の建物と同じように1階の駐車場部分に問題点が見受けられました。

大きめの車を駐車できるようにするためなのか
事例と同じように、本来であれば上階と真っ直ぐ繋がっていなくてはならない
1階駐車場の壁が 外側にずれています。
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駐車スペースとして大きな空洞を設けることで、
建物の荷重を支える1階部分の壁量が少なくなっていることも気になりますが
1階の壁の位置がずれていては、上階の荷重をうまく伝えることができなくなり、
構造的に弱い部分が出てきてしまいます。

Y様邸の駐車スペースは案外間口が広めなので、
わざわざ壁の位置をずらす必要もないように思われましたが
狭い都内では、このような構造の3階建ての木造住宅は本当に多いですね。

Y様のお宅では東日本大震災の際もとても揺れが大きく感じられたそうです。
その後も3階では震度1程度の地震でも体感震度は3と、実際よりも大きく感じられ
とても不安な気持ちで住まわれていたとのこと。

この度弊社のホームページを見つけてくださり、ご縁があって工事をさせていただきました。
詳しい工事の様子はホームページにて事例として紹介させていただきます。
記事が出来ましたらこちらのブログでもお知らせさせていただきますね。
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by reform_house2 | 2013-05-31 18:17 | 耐震

長屋のリフォーム始まりました   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

先日プレゼンをさせていただいたI様に正式にご契約をいただきました。
I様有難うございます。

1ヶ月の準備期間を経て今週着工いたしました。

I様のお住まいの住宅は大正時代に建てられた
もともとは10軒が連なった長屋だったそうです。

長年暮らされたお宅には思い出の品々もたくさん!
今回思い切って大量のお荷物を処分されたI様ですが
片付けの最中も懐かしい品を見つけるたびに
当時の記憶がいろいろ蘇ってきたそうです。

さて、リフォームの話に戻ります。
現在はお隣1軒と壁を共有されているのみのI様邸ですが
解体作業は慎重に行う必要があります。
共有しているお隣の壁を壊してしまっては大変ですからね。

着工前の様子はこちらです。
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解体が始まるともうこのような状態に。
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こちらは解体途中の様子
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構造を熟知した大工さんが、余計なものを壊さぬように
慎重に解体を進めてくれています。
今週中には解体も終わり、来週は耐震工事などが行われます。

またご報告しますね。
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by reform_house2 | 2013-05-28 20:46 | 長屋リフォーム

オリジナルの洗面   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

先日リフォームさせていただいたお宅で
オリジナルの洗面カウンターをお作りしました。

焼き物がお好きだと言うお施主様のご要望で
ご提案させていただいたのがこちらの洗面ボウル。
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常滑焼で有名な常滑市に本社があるニットウセラさんの商品です。

洗面ボウルに併せて水栓も購入できるのが魅力的。
今回カウンターはエコリフォームで集成材をカットして製作しましたが
ニットウセラさんでも洗面ボウルに合わせて作ってくれます。

収納付きミラーは壁に埋め込みタイプでサンワカンパニーさんの商品です。
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とても素敵な空間になりました。

さて、こちらのお宅ではもう1台オリジナルで洗面カウンターをお作りしています。
こちらはLIXILさんの洗面ボウルと水栓の組み合わせ。
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カウンターは集成材で製作しています。

メディスンボックスは同じくサンワカンパニーさんの商品。
異なる雰囲気のオリジナル洗面ができました。

お好きな雰囲気に合わせて自分だけの洗面コーナーを作ってみませんか。
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by reform_house2 | 2013-05-18 10:18 | リフォームの現場から

猫ちゃんのためのリフォーム   

江戸川区のスケルトンリフォームは
「猫ちゃんのためのリフォーム」でもありました。

今日は猫ちゃんのための工夫をご紹介します。
まずはキャットドア。
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扉を閉めたままでも猫ちゃんが出入りできるドアです。
この猫ちゃんドアを設置可能な扉はデザインが限られていましたが
室内へ光を取り入れたいというご要望を叶えるため
少し割高になりますがメーカーの三協アルミさんに特注で対応していただきました。
猫ドア部分のアップ写真です。向こうが透けて見えます。
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早速猫ちゃんたちは使い方を覚え、猫ちゃんドアを出入りしてくれているようです。

高い天井高を活かして作ったロフトも猫ちゃんの格好の遊び場になる予定。
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ロフトまではキャットウォークを使って上っていけます。

こちらがそのキャットウォーク。
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一番下の棚の下にソファを置く前提で、ソファから棚へ移り跳び、
ロフトまで上がれるようになっています。
窓側の棚では一休みして窓の外を眺めることができます。

ひとつだけ、強化ガラスになっている棚があり、
猫ちゃんを下から眺められるようになっています。
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ちょっとした遊び心でつくってみました。

この窓台も猫ちゃんのためのものです。
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猫ちゃんは外を眺めるのが大好き!!ってことで
窓台の出幅を通常より少し広くとって猫ちゃんが座れるようにしました。

階段下は猫ちゃんのトイレコーナー。
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下地に消臭効果のあるバウビオを貼り、十分な効果を得られるように
仕上材も空気を通す和紙を貼っています。
臭いが気になりませんよ。

お引越し後K様ご家族からくつろぐ猫ちゃんの写真を送っていただきました。
今日のブログの写真で何枚か使わせていただいております。
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キャットウォークは通り道だけでなく一休みする場でもあるのですね。

猫ちゃんも快適に暮らしているようでホッとしています。
K様お写真ありがとうございました。
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by reform_house2 | 2013-05-05 17:00 | リフォームの現場から