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以前工事をさせて頂いたお客様からのご依頼   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

数年前に工事をさせて頂いたお客様より、
お電話を頂き、先日換気扇の外部のフードを交換させて頂きました。

建築当時は今ほど、ゲリラ豪雨がなく、
通常のフードでも特に問題はなかったのですが、
最近の激しい雨と風には対応できなくなっているようで、
そこから雨が吹き込みご連絡を頂きました。

この丸いフードから、強い雨と風の時に吹き込んで、
窓の枠を伝って、内部に滴り落ちていたようです。

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今回、高所用のフードに交換させて頂き、
その後、雨漏りする事がなくなりました。

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でも、その雨漏りの際に、換気扇に雨が入り込み調子が悪くなってしまったようで」、
再度ご連絡を頂き交換させていただきました。


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頼りにして下さって、嬉しいく思います。

数年たった今も大切に使って頂いてるのが、
お邪魔すると感じ、塩谷も嬉しかったようです。

長く滞在する家を作らせていただく責任はとても重いものだと
感じて日々お仕事をさせて頂いております。

改築後により快適に暮らして頂く
事が私たちの願いです。
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by reform_house2 | 2012-09-30 09:00

江東区の内装リフォーム   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

先日江東区で戸建て住宅の内装リフォームをさせて頂きました。
Y様は、昨年耐震工事のリフォームをさせて頂いたE様のご紹介のお客様です。

ご縁を頂き、今回リフォームをさせて頂くことになりました。
ありがたい事です。

10日間をかけて階段室のカーペットの張替え工事と、
洋室のクロス工事、カーテン工事などをさせて頂きました。


カーテンは淡い綺麗な色のグリーンにされました。
太陽の光を浴びて透けている様子も綺麗です。


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お部屋の壁紙は、和紙に張替えをさせて頂きました。
自然素材ですので静電気の発生が少ないですし、湿気も調整してくれます。
真っ白な和紙に、グリーンのカーテンが映えますね♪

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階段の床は、今回新しくされたいとのことで、
張替えをさせて頂きました。
カーペットは、お掃除はちょっと大変ですが、柔らかくて足触りがよく、
暖かく、とても素晴らしい素材です。

張替え後はウール100%のベージュのカーペットにされました。

歩いてみると、柔らかくて快適です。

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階段室が明るくなりましたね。


工事中は、お部屋までの廊下を養生させていただきましたので、
ご不便をお掛けしていたと思います。
ご協力頂きました事感謝いたします。

昨年させて頂いたお客様から、ご紹介頂けるとのは、
本当に嬉しい事です。

そして、今回リフォームさせて頂いたY様にも、
リフォームして良かったとおっしゃって頂けて
何よりの嬉しい言葉です。

江東区のY様、E様ありがとうございました。

これからもどうぞ宜しくお願いします。
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by reform_house2 | 2012-09-29 20:55

江東区のスケルトンリフォーム(その4)内装工事   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

9月に入り江東区のスケルトンリフォームも内装工事が始まっています。

K様邸では1階の床を床暖房対応の無垢のウォルナットを採用され、
2階の床は費用を抑えるために無垢のナラを採用されました。

余談ですがご要望とご予算が合わない場合は、このように部分的に材料を変え、
ご予算に合わせるというのもよくなされることです。

無垢のナラ材は白っぽい色をしていますので、
サッシ枠、障子の桟など白木で作成した部材とともに
1階の床材(ウォルナット)の色に合わせて塗装屋さんに塗装してもらいました。

1階床のウォルナットと2階床のナラのサンプル
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階段枠などを塗装しているところです。
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床の塗装の様子です。
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塗装が終わると次はクロス屋さんの登場です。
K様邸では玉紙「さらり」という和紙でできた壁紙を採用しています。

玉紙は水に弱いという和紙のイメージを覆すように撥水性に優れ、
和紙の特徴である通気性にこだわった空気を通す「超撥水加工」の和紙壁紙です。
「さらり」は更に調湿性をUPさせた壁紙なんです。

この玉紙「さらり」で収納部分以外の壁、天井を貼らせていただきました。
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和紙と木部のコントラストが良い感じだと思いませんか?
(床は養生のためカバーされています)

ちなみに収納内部はオガファーザーという自然素材の壁紙貼らせていただきました。
こちらはドイツ生まれの壁紙で、再生紙と木の細かいチップでできています。
本来は塗装用の下地として使われる材料なのですが、仕上げ材としても使えます。
調湿性がありますので、湿気のこもりやすい収納内部にもお勧めなんです。

水回りの床は弊社でよく使っているコルクタイルです。
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水にも強く、足触りのよい自然素材です。

次回は外装工事についてご報告します。
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by reform_house2 | 2012-09-17 10:00 | スケルトンリフォーム

江東区のスケルトンリフォーム(その3)   

こんにちは。コーディネーターの清水です。

残暑が厳しい日が続いておりますが、江東区の戸建て住宅リフォームの工事は進んでいます。
今週でほぼ大工工事も終了。来週からは内装工事に突入します。

ブログの方は1ヶ月遅れくらいの報告になってしまっていますので
今日はスピードアップをしてお伝えしようと思っています。

断熱材の施工と前後してサッシの取り付けも行われました。
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そして、次に床貼りです。
2階のお孫さんのお部屋がちょうど1階のお母様のお部屋の真上にあたることから、
お孫さんのお部屋の床には防音シートも施工しました。
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これで生活時間帯の異なることで生じやすい音の問題も軽減されることと思います。

K様邸では1階のリビングに床暖房を入れることになっていましたので
この床を張る前に床暖房の工事も入っていただきました。
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この上に床暖房対応の無垢のフローリングを貼ります。
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そして電気屋さんに配線工事に入ってもらいました。
その間に照明の位置や電気のスイッチの位置なども現地で測りながら
K様とは細かくお打合せさせていただきました。
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配線が図面どおりに行われているか確認をしているところです。
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配線が終わったら天井、床を石膏ボードでふさいでいきます。

ボードを張ったらこんな感じです。
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こちらにはスイッチが取り付けられます。

ここで忘れてはならないのは下地補強場所の指定です。
手摺や吊り戸などを取り付ける位置には下地の補強を行います。
石膏ボードは耐火性のある素材ですが釘などを打っても抜けてきてしまいます。
荷重の掛かるものを取り付ける場合には下地の補強をする必要があります。
写真は下地用のコンパネを施工しているところです。
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収納内部はパイプや棚をどの位置にでも取り付けられるようにと
大工さんが全壁面に下地を入れてくれました。

サッシ周りの枠も取り付け完了。
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こちらは後ほど建具の色に併せて塗装します。

K様のお宅でネックになっていた鉄骨梁もこの通り補強されました。
梁を支えていた斜めの材(方杖)を撤去しましたので新たに柱で支えています。
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梁はボードで囲みます。
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お盆前に階段も撤去して、お盆明けには新しい階段に架け替え完了。
撤去したところです。
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上り口が変わりました
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そして外部でも外壁仕上げのためのモルタル均し工事も行っておりました。
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お盆明けには1階ロフトの内部工事も開始。
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収納内部のハンガーパイプや棚の取り付け、建具の取り付けなども行われましたよ。
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お盆明け最初のK様とのお打合せでは、進捗状況のご確認と未決事項の決定など
もりだくさんの内容でした。
ちょうどおうちのある地区のお祭りでしたので、お母様も久しぶりに工事の様子をみに来てくださいました。
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大工さんの工事が着々と進む中、外壁の塗装工事も終了。
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K様邸では前面の道路に面している外壁はタイルと塗りで仕上げ、残る三方の壁は塗装仕上げとなっています。
タイル工事と塗り壁工事は来週、再来週の予定です。

暑さの厳しい中、2ヶ月近くにわたって黙々と作業を進めてくれた大工さんには頭が下がります。
大工さんお疲れ様でした。
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by reform_house2 | 2012-09-01 10:00 | スケルトンリフォーム