「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

江東区の戸建て住宅リフォーム   

こんにちはコーディネーターの千葉です。


江東区の戸建て住宅リフォームが進んでいます。


先日ご紹介させて頂きました床暖房の上に、
コルクタイルを張りまして、床が完了しました。

e0131906_2342347.jpg


見たイメージも歩いた足触りも柔らかい雰囲気に仕上がりました。
赤茶の床が個性的で素敵な空間に仕上がっています。
e0131906_2353964.jpg


床暖房+コルクタイルで、来年の冬はご家族で、
ぽかぽか過ごせますね。


また、お風呂の浴槽のコーティングをしました。

前オーナーさんが綺麗にお使いでしたので、
ユニットバス自体は交換せず、浴槽だけ少し綺麗にされたいとのことで、
コーティングをさせて頂く事にしました。


コーティングをする前は、こんな感じです。


e0131906_22573827.jpg








現地で、ご希望のお色に合わせて色を調合していきます。

沢山の塗料が合って、それを微調整しながら、S様のご希望のお色を作っていきます。


e0131906_22581439.jpg



コーティングが完了しました。

見違えるほど綺麗になっています。

e0131906_22592222.jpg


まるで新品です!!


色々な業者が、重なってしまわないように
各箇所、ひとつづつ完成していきます。

まだ、外壁のタイルの補修やクロス工事が残っていますが、
一箇所一箇所綺麗に仕上がっていく様子は、
嬉しいものです。

きっとお客様の方がより嬉しいですよね。

少しでも完成までの課程をご覧頂ければと
ブログでご報告しています。

あと1ヶ月、快適に暮らして頂ける空間づくりは続きます。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-27 21:13

新宿区の省エネリフォームが完成間近いです。   

新宿区の省エネリフォームがもう少しで完成です。


工事も終盤に差し掛かり、毎日違う業者が入っています。

壁と床の調整材の巾木といわれる部材をぬっているところです。

既存の巾木が少し残るので、
既存の色に合わせて、現場で色を調合していきます。

e0131906_16113619.jpg


ほとんど同じ色になりました。
新しくしたところ、既存を生かしたところが混在しているので、
違和感がないように自然に仕上げるのが
腕の見せ所です。

新たしくしたところの巾木は、木の味わいを生かして、
クリアの塗装に致します。

トイレ周りの新しい壁も出来上がり、
扉の枠の設置も完了しました。

こちらの枠も無垢材なのです。

e0131906_1613652.jpg


綺麗な木目なので、思わず触りたくなるぐらいなんですよ。
オイル塗装をするとあめ色に変化し、時間の経過とともに味わいが増して行きます。

それが無垢材の良いところです。

こちらのK様邸は本当に自然素材をたっぷり使ったリフォームです。
あと少しで完成ですので私もとても楽しみです。

K様、あとちょっとお待ち下さいね。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-20 16:32

江東区の戸建てリフォーム工事   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

江東区の戸建てリフォーム工事が進んでいます。

リビングには電気式の床暖房を新たに設置し、
仕上げはコルクタイルに致します。

床暖房の業者が施工している様子です。
まずは熱源を貼っていきます。


e0131906_17531699.jpg


この薄いシートが床暖房です。数ミリしかありません。
床暖房を入れる時に問題になるのが、高さですが、
以前の床暖房に比べてかなり改良され薄くなりました。

綺麗に並べて施工します!!

e0131906_17542714.jpg


こんな感じになりました。

この後は、床暖房対応のコルクタイルの施工です。

床暖房を入れる時に注意しなければいけないのが、
仕上げ材です。
熱を持ちますので、それに対応できる素材でなくてはいけません。

現在は、自然でも床暖房対応のものが出てきましたので、

仕上げ材の選択肢が増えています。

今回のこちらのs様邸ではコルクタイルをお選びです。
コルクタイル自体、空気を含んでいて、
裸足で歩いた時もヒヤッとせず、夏はべたっとせず、とてもお勧めの素材ですが、
床暖房とセットでは、冬も安心ですね。


先日は天井の塗装でしたが、日程をずらして、同じリビングに毎日違う業者が工事に
入らせて頂いています。

着々と工事が進んいますので、
またご報告しますね。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-17 18:12

新宿区の省エネリフォームその3   

先日テレビ局の方が省エネ素材について取材にこられました。

今どのような素材が使われているのか、お客様のエコポイントの
普及具合など、の取材です。

e0131906_17354351.jpg


こちらのK様邸では、天井と床にはセルローズファーバーが、
壁にはバウビオが施工されていますので、
エコで省エネで自然素材リフォームです。

家の性能の面は、専門的なお話になるので、
こちら側からのご提案になります。

出来る限り、自然で体に優しく、そしてお部屋がより快適に
なるようご提案しています。

こちらの3階は、天井断熱セルローズファーバー(古紙の断熱材)
壁バウビオ(呼吸をする素材)、
壁紙は、紙と木のチップのオガファーザー、
床は、無垢の樺フローリングのオイル仕上げ、
クローゼット扉は桐の扉になります。


自然素材をふんだんに使った、省エネリフォームです。

だんだんと3階は形になってきました。

先日のお打合せでは、まだこの状態でしたが、
奥様が大喜び!

この瞬間が、このお仕事をさせて頂いて良かったと思える瞬間です。
でもまだまだ完成まで気を抜けません。



薄井があと一週間で退職してしまうので、
現場を見に来ました。

ピースで撮影です。

e0131906_17421353.jpg


寂しいですけれど、おめでたいことですからね。
こちらも笑顔で見送りたいです。

しっかり引き継いで、
最後まで、ご満足いただける様、仕上げに入る再来週まで
精一杯がんばります。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-14 17:44

江東区の一戸建てリフォームその2   

先日着工した江東区の戸建てリフォームが進んでおります。
アクセントウォールとしてリビングの1面がタイル張りだったのですが、
はがして壁紙に張り替えます。

e0131906_175014100.jpg


一枚一枚丁寧にはがして、その他とは調湿効果のある壁下地材
バウビオを張っていきます。

バウビオは壁の中の湿気や臭気を外の放出します。
化学物質も含まれていないですし、火にも強いのでお勧めの下地材です。

バウビオを張ったあとの様子です。
e0131906_1752980.jpg


その上にはエコリフォームではおなじみの、オガファザーを張っていきます。

天井は綺麗なので、塗装の塗り替えです。

e0131906_17525416.jpg


トイレの収納の扉も、塗装しなおして、再利用!

e0131906_1751625.jpg


処分してしまえば、廃棄物になってしまいますが、
このように塗りなおせば、また活躍してくれますね。

現在遠方にお住まいのお客様が、先日事務所にお越し下さり、

お打合せと、現地をご覧頂きました。

次回お越しの際はもっともっと出来上がってきると思います。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-10 18:49

新宿区のリフォームその3   

新宿区のリフォームが進んでおります。
鉄骨の3階建ての戸建てリフォームです。

先日は断熱材の吹き込みが完了し、
初めてのお客様との打合せでしたが、
一階にいても下からくる寒さが軽減されたように感じられました。

まだ工事中なので、暖房器具はないのですが、
それでも以前のような芯から冷える寒さがなくなりました。

仕上げは無垢の床を張って、
自然素材の壁をはるので湿度も調整してくれますし、
より体感温度が暖かく感じられると思います。

お客様も、『足元からの冷気がなくなったような気がする』
と仰って下さいました。

そして先週末、キッチンが入りました。

こちらはキッチンが入る前の、状態です。

e0131906_11474778.jpg


奥様のご希望だった対面キッチンです。
上の吊戸は付けず、リビングからの解放感や広がり感を充実されました。

これから手前にカウンターがつきます。

朝ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、色々用途が広がるカウンターです。

以前は独立型のキッチンでしたが、これからはお子様の様子を見ながらの
料理ができますね。

だんだんと形ができています。

毎週お打合せに来て下さり、出来上がりの様子をご覧いただいては
楽しみにして下さっているお客様の姿を見ると、
より快適に暮らして頂ける為に、他にも出来ることはないか
と考えます。

お客様にとっては1回きりのリフォーム工事ですので、
最善の空間になるようあと半月、精一杯がんばりたいと思います。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-06 12:01

江東区にて戸建てのリフォーム工事がはじまりました。   

こんにちはコーディネーターの千葉です。

江東区でリフォーム工事が始まりました。

e0131906_1327257.jpg


遠方にお住まいのお客様で、昨年の2月よりお問い合わせをいただき、
お仕事で東京に出ていらっしゃる月1回のお打ち合わせを
数ヶ月重ね、先日着工となりました。

前オーナーさんが綺麗にお使いだったので、
水周り(キッチン・お風呂・洗面室等)はそのままで、中の内装と今後の建物の為に、
外部のメンテナンスをさせて頂きます。

外部タイルのメンテナンスは、足場をかけて、タイルの剥がれや浮きがないか、
人の手で、叩きながら検査して行きます。
気の遠くなるような作業ですね。

もしそこで、タイルに不具合が起きた場合には、
一枚一枚補修して行きます。

万が一剥がれて下を歩いている人に当たったら大怪我です。
その為にとても重要な検査なんです。

リビングの床には、電気式の床暖房を、新たに設置いたします。
その床暖房の上には、床暖房対応のコルクタイルを貼って行きます。

コルクタイルだけでも、他の床材に比べて暖かく感じるので、
コルクタイル+床暖房なので、冬の寒さは怖いものなしですね。

これから2ヶ月間、S様ご家族の新たなご生活の為、快適な空間となるよう
精一杯させていただきます。
[PR]

by reform_house2 | 2012-02-03 13:32