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基礎の交換   

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現在、施工が進んでおります耐震工事を含むスケルトンリフォームの現場の様子です。

お施主様には、失礼かもしれませんが、『住宅再生リフォーム』 といわせていただきたいと思います。

写真は、基礎の交換を行なっている様子ですが、木造の建物は、そのままの状態でまず
基礎を一から造りました。

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既存の基礎に沿わせて新たな基礎を造り補強をすることや特殊な繊維で補強するなどの
経験はありますが、全ての基礎を造りなおすことは稀なことです。

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木造の構造体も不安定な状態で工事が進んでまいりますので、解体を行ないながら

同時に仮の補強も万全に施工していきす。

現場は、この状態では物凄く緊迫した状態です、大工さんも夜も眠れないとこぼすほどです。

現時点で出来るうる限りの策を施しながら、作業は着々と進んでまいります。

基礎が完成し、土台をすえれば足元がしっかり固まります。

次の作業は骨組みです、柱や梁の交換、補強を着実に行なって、強固な建物へ向けて

施工が進んでまいります。

こちらの現場の様子は、ご報告をさせていただきます。
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by reform_house2 | 2011-06-25 20:05 | スケルトンリフォーム

耐震補強リフォームの事例を掲載しました。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

ゴールデンウィーク中に工事をさせて頂いておりました、
文京区の耐震補強リフォームの様子のご紹介記事が
出来上がりましたので、ご紹介をさせて頂きます。
 
築50年の木造住宅を耐震補強
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記事の中でも出てきますが、耐震補強工事は、家によって必要な補強が、異なります。

特別な施工不良がある場合や、経年劣化が激しいい場合を除いては、
壁を増やす、筋かいや金物を入れるなどの、基本的な方向性は
同じですが、『どこにどのような補強をするか』という計画が重要ですし、

それがずれていると、期待したほどの効果が得られなくなってしうのだそうです。

 
また、解体して、予想と違ったと言うことはよく起こります。
 
その場その場で、建築士の塩谷が、最適な方法を考えます。


それは、たくさんの木造建築を、見ていなければできないことだと思います。

また、耐震補強については、新しい金物や、補強の基準など、どんどん
進化しているので、正しい目で見て、良いものは取り入れていく、
ということも大切だと思います。

 


また、適切な補強計画をした上で、お客様へのご説明もとても大切なことです。

今がどんな状態で、どういう補強が必要なので、
このようにさせて頂きますね、ということを、
お客様に分かりやすくご説明をさせて頂きます。

家の耐震が心配で、工事を決めたお客様です。

どんな補強をしたのか、説明があることで、
より一層、安心をしていただけるのではないかと思うのです。 


耐震工事の記事なので、ハードな内容が多いのですが、
私たちが、どんな耐震工事をさせて頂いているか、お読み頂けましたら幸いです。
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by reform_house2 | 2011-06-13 10:20 | 耐震