「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

コンパクトで使いやすい空間   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

江東区で進んでおります、2軒の一戸建てのスケルトンリフォームも、
大工さんがあとほんの数日で終わりです♪

あとは、塗装屋さんやクロス屋さん、タイル屋さんなどが入って、
3週間程度で、お客様にお引渡しです。

 
2軒のお家とも、とてもコンパクトなので、
空間をうまく使えるよう、工夫がされています。


こちらは、片方のお宅の洗面・脱衣室です。

e0131906_20163936.jpg


真ん中に棚があって、棚の左には、幅50cmの洗面台、
(お二人でお暮らしで、あまり大きな洗面台は要らないとのことでしたので、
ミニマムなものにしました)

右側には、洗濯機置き場がきます。

そして、高さ1.8mちょっとのところには、棚板を一枚、渡しています。

真ん中の棚は、幅30cm程なんですが、洗面まわりのこまごました物を
置けるので、とっても便利にお使い頂けると思います。


洗面所へ入って、右手にはお風呂、左手にはお手洗いがあります。

 
 
決して広くは無いのですが、ご夫婦お二人でお暮らしになるにあたり、
必要なものがすぐ手にとれ、暖房も冷房も効きが良く、
(お掃除も、手間が少なくて済みますしね!)
とても居心地の良い空間に、なると思っています。



土地の値段が高い都心では、コンパクトなお家がとても多いので、
私たちがリフォームをさせて頂くお家も、建坪8坪くらいの
建物が多いです。

リフォームが終わって、お客様のところへお邪魔したときに、
幸せそうにお暮らし頂いている様子を拝見すると、

広い空間があったら、もちろんレイアウトで頭を悩ますことも無く、
1坪のお風呂や大きな下駄箱、キッチンも無理なく付くので
良いのかもしれないのですが、

コンパクトであれば、コンパクトなりに工夫が出来て、
それはそれで、とても良いんだと思います。

コンパクトでも住みよい、居心地の良い家は、
作れるんだということを、これまでに関わらせて頂いた、
沢山のリフォームで、教えて頂きました。


私は田舎で育っているので、まわりにもそれほどコンパクトな
家は無かったですし、エコリフォームで働く前は、
「9坪ハウスに住みたいの!」と先輩が言っていたのも、
ピンと来なかったものですが、

今では、将来自分が家を持つことができたら、
コンパクトな家、いいなぁと、ひそかに思っています。
[PR]

by reform_house2 | 2010-10-31 20:56 | 工事中のお宅

現場見学   

e0131906_1972742.jpg
木造の戸建住宅を大規模にリフォームさせていただく際には、特に思うことなのですが、出来上がってしまうと見えなくなる部分、基礎補強であったり、構造補強、断熱材を特にお施主様には見ていただきたいと考えております。

そのために、解体が完了した時点で、現状を現場でご覧いただき、どのような状況で、どのように補強を施していくかを一級建築士の塩谷が、丁寧にご説明をさせていただきます。

家の中身を見ることは、通常は不可能なことですが、スケルトンリフォームをするのであれば、この機会に全容を見ることが出来ます。

お客様には、わざわざ現場にお越しいただき、足もの悪い中恐縮ですが、この作業を私たちは、最も大切だと考えております。

インテリアを綺麗にするリフォームと違い、住宅を再生していくリフォームは、安心して住まえる空間を作り上げることが責務です。

そのためにも私たちが、見えなくなってしまうところに施す作業をご覧いただきご理解いただきたいのです。

お施主様のご了解をいただける場合には、これからリフォームをお考えのお客様にも、工事進行中のお宅をお借りして現場をご覧いただきます。

もちろん、一軒として同じ建物はございませんので、同じ施工ではありませんが、私たちの建物に対する姿勢のようなものはお伝えできるのではないかと思っております。

今、進行中の現場も構造補強や断熱工事が終わり、設備工事や内装工事が始まります、この段階になると
お客様も安心していただき、出来上がりが近づいていると実感していただけてウキウキしていただけます。
e0131906_17231525.jpg
[PR]

by reform_house2 | 2010-10-17 17:25 | エコリフォーム社のおもい

大規模リフォームの際に、有難いこと   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

3連休、如何お過ごしですか?

昨日と、今日の朝までは、雨降りでしたが、
晴れてよかったですね、爽やかな秋のお休みを、皆様楽しまれて下さい♪

 

さて、事務所の近くでさせて頂いております、2軒の
木造住宅リフォームですが、大工さんの木工事があと2週間くらいで
終わるかなと思っています。


今日のテーマですが、こちらの現場、都心の現場にしては珍しく、
お家の両隣にあきスペースがあるんです♪

e0131906_14131763.jpg


日ごろからご近所の皆さんと親しくしていらっしゃるお客様ですので、
ご近所の方のご好意で、リフォーム中、少しスペースを
貸して頂けることになりました。

こちらのスペースが、本当に便利で、ありがたいのです。



e0131906_14162935.jpg


解体中には、こんな風に、6tサイズの大っきなコンテナを置かせて
頂いていました。

2軒のお宅から出た産廃を、こちらにどんどん入れていきます。

(これくらいの規模のリフォームですと、解体時の産廃も沢山出ます。
こちらのコンテナ×2回分 プラス、塩谷のトラック1.8tで10台以上…もの
産廃が出ました。)



写真の日には、屋根屋さんも作業中です。

材料を上げるのに、近くまでトラックを寄せてできるのが、
とても便利なことでしょう。



解体が終わってからは、このように材料を置かせて頂いています。

e0131906_14215156.jpg



こちらの2軒のお宅は、本当にコンパクトなお家で、1軒が建坪6.5坪ほどで、
もう1軒が建坪7.5坪ほどなのです。

大工さんが作業をするのに、ある程度のスペースが必要なので、

e0131906_14351097.jpg


3、4mもある柱材や、畳1帖ほどのサイズのベニヤなど、大きな材料を置く所がありません。



そして、もし詰め詰めでこちらのスペースの中に、材料を置いたとしたら、
作業の箇所を変える度に、材料を移動させないといけないなんて、
それもまた、手間になり、作業の効率に大きく影響します。


長くなりましたが、このようなあきスペース、
都心のお宅では、本当に貴重なことなのです。

感謝しながら、引き続き作業をしていきたいと思います。
[PR]

by reform_house2 | 2010-10-10 14:50 | 工事中のお宅

江東区のスケルトンリフォーム進行中です   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

事務所の近くで進んでおります、2軒の木造住宅のスケルトンリフォーム
解体開始から約3週間が経ち、補強の工事も何とか目処が付いてきました。

 
こちらのお宅は、状態があまり良くなく、
2軒とも、全ての土台を交換し、1階は全ての柱を交換しました。

e0131906_14261455.jpg


(上の写真で黄色く囲った部分が土台です)

e0131906_14362663.jpg


外壁、筋交いや間柱も、使えるものはなく、全て交換させて
頂きました。

(写真は、補強のため斜めに取り付けてある材木も写っています)



片方の、小さいほうのお家ではなんと、柱の中でもっとも大切な、
家の4隅の、1階から2階まで通る通し柱が、4本とも腐って
下の方は無くなってしまっていました。

e0131906_1430451.jpg


リフォーム前、家はどうやってその形を保っていたのでしょうか…。

ご家族にはお引越しを済ませて頂いていて、本当に良かったです。


 
家が倒れないように、補強を掛けながらの解体工事と補強工事が終わり、
何とか「普通のリフォーム」を始められる状態まで来たと、
現場を監理しております建築士の塩谷が、話しておりました。

これまでは、マイナスになっていた状態を、ゼロに戻すための
工事、といっても良いのかもしれません。



お客様には、日曜日ごとに現場へお越しいただいて、
打ち合わせをさせて頂いています。

前々回は、解体中でしたので、あまりの惨状にお客様も
少しネガティブな気持ちになってしまわれたようでした。
(普通の方は、そうなると思います・・・。)

前回は、補強も少しずつ進んできていましたので、
だんだん、安心して頂けているようです。

「現状や補強の様子をこうやってきちんと説明をしてもらえるし、
補強に関して、本当に安心してお任せできます」

と、嬉しいお言葉も頂きました。



何よりも大切なことは、安心できる住まいにリフォームをして
お客様にお引渡しをすること。

心にしっかり留めて、スタッフ一同
引き続きがんばります。

あと1ヶ月くらい、大工さんが入り、
その後仕上げをして、11月末にはお引渡しの予定です♪

また、工事の様子をブログでご紹介させて頂きますので、
ぜひご覧下さいね。
[PR]

by reform_house2 | 2010-10-01 14:53 | 工事中のお宅