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オリジナルキッチンリフォーム   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。
昨日に引き続きキッチンのお話です。

昨年末、以前にリフォームをさせて頂いた会社様より、再度事務所のリフォームのご依頼を頂き、リフォームをさせて頂きました。
沢山の方が使われるとのことで、キッチンは業務用のステンレスキッチンをご提案し入れさせて頂きました。

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業務用なので、引き出しや収納はありません。
ただ、マグカップや湯飲みなどを置いておくスペースは必要とのことで、
こちらも業務用のステンレスパイプ設置し、グラスが落ちないようパンチングメタルで覆ってもらう事にしました。
マグカップは60個ほどのせる予定との事でしたので、1棚で50キロまで耐えられる丈夫な棚です。

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水栓もシルバーで統一し、スタイリッシュルでとてもカッコよく仕上がりました。
男性の社員さんが多くいらっしゃるとのことで、キッチンのカウンターの高さを90cmにしました。
90cmですと女性には少し高いかなと感じる高さです。
でもこちらでお料理はされないとの事でしたので90センチにしました。
ステンレスなので、お手入れも簡単です。

私共のお客様でも、ご自分でステンレスキッチンをご支給頂いた方もいらっしゃいます。
ステンレスは前回でもお話したように、シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドを発散させないので安心してお使いいただけます。

ステンレスの「ステン」とは日本語で「汚れる、さびる」という意味で、「レス」は「~しない」という意味なんだそうです。
つまり、ステンレスとは錆びないということになりますね。
でも、たまに錆びてしまったステンレスを見かけますが、それはステンレスが錆びているわけではないんです。

表面に鉄・亜鉛・アルミニウムなどの種類の違う金属をステンレスの上に放置するとその金属が錆びてステンレスを侵食してしまいます。
これを『もらい錆』といいます。ステンレスはこの『もらい錆』に注意しなければなりません。

ステンレスといっても、メンテナンスフリーというわけではないので、
定期的にメンテナンスが必要です。
どんな素材でも綺麗を長持ちさせるにはメンテナンスが大切です。

ステンレスのキッチンはリビングから見えていても生活観があまり出なく、カッコいいということで人気が高まってきています。
オリジナルのキッチンリフォーム、愛着もわきますしいかがですか。
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by reform_house2 | 2010-01-30 18:09

サンウェーブ ピットシリーズにステンレス仕様発売   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。
今日はサンウェーブさんより新しく発売されたたキッチンのお話です。

お客様よりステンレスのキッチンにされたいというご要望を
よく頂きます。ただキッチンメーカーさんでオールステンレスのキッチンがあるグレードは
価格が高いものが多く、なかなかご予算内でご提案をさせて頂く事が
難しいのが現状です。

そこで、サンウェーブさんが新しく発売されたのが、
ピットシリーズでの『メタルピット』
ピットは収納が充実していて、奥様型に人気のシリーズです。

ステンレスはシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを発散せず、安心してお使いいただけますし、
リサイクル効率も80%と高く、地球にも優しい素材なのです。

こちらの『メタルピット』、引き出しの底板もステンレスなので、汚れやニオイが染み込みにくくお手入れが楽なんです。
キッチンの引き出しはお醤油や油などを置いておくので、気づいたら輪染みが出来ていたなんて事も多いですよね。
その点ステンレスなので、サッと拭くだけでお手入れが完了です。
こちらの『メタル・ピット』首都圏エリア限定だそうです。


まだHPに載っていなかったのでカタログをスキャンしました。
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ピットの収納力はそのままで、丈夫で耐久性の優れたメタルピット、私もまだ見にいけてないので
ショールームに行ってみようと思います。

住宅版エコポイントで話題になっていますが、キッチンはエコポイントの対象ではありません。
でも、対象になる工事をされてポイントをゲットしたら即時交換して、水周りのリフォームに回すなど
して有効に使って頂けたらと思います。
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by reform_house2 | 2010-01-29 13:57

店舗併用住宅 耐震スケルトンリフォーム①   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

昨日は、春から練馬区で始まりますリフォーム工事のご契約に伺ってきました。

 

これまで暮らしてこられた木造2階建てのお宅を、耐震補強のリフォームを行います。

それから、これまであまり有効にお使いでなかったスペースを有効活用するため、住まいの中心を2階に移して、1階には貸し店舗を併設します。

コルクタイルの床など、自然素材も使わせていただきますし、スペックは話題の省エネリフォームに届く家に生まれ変わります。



ホームページよりお問合せを頂いたのは、昨年の10月の末でした。ご要望を形にするため、丹念に打合せを行い、図面も大体かたまって、めでたくご契約を結ばせていただく事になりました。

ご契約を済ませた後、お客様から、メールを頂戴しました。

「念願だった耐震リフォームがやっと実現するのかと思うと嬉しくてたまりません。
今後も良きアドバイスを頂きながら進めて行きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。」


私たちも、お手伝いさせて頂く事ができて、嬉しいです!


これまでのお打合せでも、本当に色々なことをお話し頂きました。

これから2月は準備期間。ショールームへご一緒頂いたり、さらに細かいお打合せと、重ねて参ります。

そして、3月から、いよいよ工事が始まります。

工事を安全に行い、きちんとしたものをご提供させていただく事はもちろんですが、大規模なリフォーム工事ですので、工事中も安心してお任せいただける様に、したいと思います。


 
お家の形状が、長屋が2軒がつながった、特殊な形状をしています。難しい工事ではありますが、エコリフォーム一同、精一杯つとめさせて頂きます。

春ごろには、安心で素敵なお家が完成するでしょう、そしてお客様の喜ぶ顔が目に浮かびます。

また、お打合せの様子や工事の様子をこちらのブログでご紹介しますね。

 


 
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by reform_house2 | 2010-01-24 14:34 | 店舗併用住宅耐震リフォーム

住宅版エコポイント   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

昨年は、家電のエコポイントが大盛況でしたね、私の実家でも、お正月に帰省しましたら色んな家電が新しくなっていました(笑)
さて、今年は、住宅版エコポイントが、実現に向けて準備されています。
 
私たちは、たまたま(?)、社名が「エコリフォーム」で、政府がエコポイントを付与するリフォーム内容を”エコリフォーム”と銘打っているため、エコリフォームつながりで、住宅版エコポイントのお問合せを、年末からチラホラ、年があけてからは沢山、頂いております。


 
今回の国の事業は、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」の中に、住宅版エコポイントが盛り込まれておりますので、その指針に沿った工事内容が、住宅版エコポイントの対象になります。

どんなリフォームでもエコポイントがつく!というわけではありませんので、ご注意下さいね。
 
家電を購入するのであれば、こちらを買えばエコポイントが付く、こちらは付かない、と明確なんですが、リフォームの場合には、工事の一部を抜粋して対象としたり、他との絡みがあったりと、家電よりは少し複雑かもしれません。
 
 
一昨日の水曜日、渋谷で住宅版エコポイントの説明会があり、弊社からはコーディネーターの千葉が参加して参りました。

まあ、まだ決まっていないことも多いですので、これから流れに沿って、段階を進めていくことになると思います。
 
私たちのホームページでも、現在分かっている情報をもとに、分かりやすくご説明をさせて頂いておりますので、こちらをご覧になって下さいね。

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住宅版エコポイントとは?


中古住宅リフォームでは、例えばどんな改修が対象になるかというと、

♪窓サッシに新たに内窓(2重窓)を付ける工事
(窓の面積に応じて、ポイント加算)

とか、

♪断熱工事
(→詳細まだはっきりしていないですが、断熱は床や壁や天井の中に入れ込みますので、工事は大掛かりになりますね。壁や床を解体していく必要があります。断熱工事を単体ではできないですので、ご自身で負担する金額も多くなります。)


などです。

バリアフリー改修(手すりを付けたり、段差の解消など)も対象になるんですが、バリアフリー改修のみではダメで、窓の工事や断熱工事と抱き合わせの場合のみ、対象になります。


うちの工事はどうなの?と質問がおありの方は、お気軽にご連絡下さい!

私たちの分かる範囲で、また、分からないことは出来る限りお調べして、お答えします♪



※詳細については、現在開かれている国会で話し合いがされますので、上記の内容には変更が生じる可能性があります。
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by reform_house2 | 2010-01-22 10:25 | 情報