<   2009年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

ご近隣のご挨拶   

e0131906_20484882.jpg
コーディネーターの千葉です。江東区の現場の基礎工事が始まりました。先日解体が終わり、次は建物でとても重要となる基礎工事に突入です。
基礎工事を始める前に、リフォーム後は駐車場となる箇所のコンクリートを一部壊しました。
コンクリートの解体の時は、ドドドドとコンクリを壊すドリルの音でご近所の方々に音の面でご迷惑をお掛けしてしまいます。

リフォームは解体の時には『ほこり』、工事の時には重機や器材の『音』、その他業者の出入りや普段通らない大きな車両の出入りなどでご近所の方々には沢山ご迷惑をかけしてしまう事がございます。

その為、リフォーム前には必ず、私共で工事のご説明とご挨拶にお伺いいたします。
特にこちらのような大規模で長期に渡るリフォームの場合、出来るだけお会いしてお話をさせ頂けるよう、ご不在の場合は日を改めてお伺いいたしました。

皆様本当に温かく、『お互い様だから』とおっしゃって下さいます。

そして工事中も自分の家のように気にしてくださり、『しっかり基礎打ってるな~』などとお声をかけてくださるのが私達もとても嬉しく思う瞬間です。

e0131906_2049630.jpg


また先日は、ご近所の方がこちらの現場の前を通りかかり、『リフォームの方?うちも
お願いするかもしれないので連絡先を教えて頂戴』と仰って頂きました。

工事中ご迷惑をお掛けしているご近所の方よりそうお声をかけていただく
事は本当に嬉しく思います。

まだまだ始まったばかりのこちらの現場、お客様のご協力はもちろん、施工してくれる業者さん、そしてご近所の皆様の協力あってのリフォーム工事です。
一歩一歩確実に進めていきたい思います。
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-31 20:50 | 築60年の木造住宅スケルトン

お引渡し。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日はいよいよ、江東区で進めておりました、大掛かりなリフォームのお引渡しでした!

とーっても素敵に出来上がりましたよ!

e0131906_17563330.jpg


昭和20年代に建てられたこちらのお宅、自然素材をたくさん使った、住み心地良さそう~な空間に、まさに生まれ変わりました!

e0131906_1825199.jpg


 
 
もろもろの書類や、取り扱い説明書、保証書などを取り交わして、お引渡しです。

e0131906_1835511.jpg


 
こちらのお家をリフォームしようと、いくつかのリフォーム会社さんに相談なさったお客様。難しい工事でしたので、リフォームは出来ません、と仰った会社様もおありだったそうです。

そんな中で、私たちはご縁あって、こちらのお宅のリフォームをさせて頂くことが出来ました。
「エコリフォームの皆さんと出会えたお陰です」と、嬉しいお言葉を頂戴して、私たちも感無量です。

お客様にはもちろん、現場を支えてくれた塩谷さんや大工さん、職人さんたち、エコリフォームの皆にも、心から感謝申し上げます。

 
最後に、お客様とピースで記念撮影です。

e0131906_182402.jpg




「ささ、真ん中にどうぞ!」と仰るお言葉に甘えて、真ん中に入らせていただいちゃいました。

奥様と、毎日のようにメールでやり取りをさせて頂いたのが、なくなってしまうと思うと、寂しい気持ちもつのりますが、喜んで頂けてよかったです。

どうぞこれからも、末永くお付き合い頂けます様、お願い致します。


 
木造住宅のリフォームの事例を、たくさんご紹介しています。
リフォーム 事例
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-27 18:28 | 築60年の木造住宅スケルトン

伝統的な工法   

江東区の現場の解体がはじまりました。
テレビの某リフォーム番組のように、天井を落として、壁もすっかり取り除かれました。
柱とが外壁だけ残し、後は全て新しくなります。

e0131906_2022766.jpg


こちらのお宅、壁は小舞壁と呼ばれる日本伝統の土壁だったのです。
小舞いとは、柱と柱の間に竹を編んで面を造り、その上にその上から土をかぶせて塗り、壁を作っていくという日本古来の伝統的な建築技術です。

編む作業は当時、機械などありませんから、一つ一つ手作業で編んでいったのですね~
これはもう芸術品だと思います。今考えるとぜいたく品ですね。

エコリフォームでリフォームをさせて頂くお宅は、築40年だったり、50年だったり、
沢山の時代を見てきたお家たちです。

電気の配線もがいしと呼ばれる昔ながらの配線だったり、こちらのお宅のように
小舞壁であったり、と時代を感じさせる工法を多々見る事ができます。

それが見違えるように綺麗になるんですよ~。
完成の時に、自分達でもびっくりするほどです。
着工からお引渡しまで1時間番組では伝えられないほど、ドラマがあります。

また、こちらでご紹介いたしますね。

リフォーム 東京
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-26 20:04 | 2世帯住宅スケルトンリフォーム

完成撮影!   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、江東区で進んでおります、大規模なリフォームの、完成撮影でした。

4月中旬に工事が着工してはや3ヶ月とちょっと。やっと、やっとこの日を迎えました!!


いつもお願いしているカメラマンの菊池さん。素敵な写真を撮って下さいます。

e0131906_17314572.jpg


菊池さんは撮影に入るとき、いつもきれいな靴下に履き替えて下さいます、完成したお家を大切に思って下さっているその気持ちを、嬉しく感じます。


エコリフォームのWeb担当、大内さんも撮ります撮ります。

e0131906_17351742.jpg



大内さんは、4月の着工前に、着工前撮影の時に来て以来でしたので、完成を目の当たりにして、興奮気味!!

こまめに、進み具合を写真でチェックはしていても、実際そこに行って見ると、迫力が違いますよね。

私はそういえば、入社して初めての、スケルトンリフォームの完成に立会いをした時には、涙が出たのを思い出します~。



完成の記念に、塩谷さんと私、玄関の前で撮影。

e0131906_1740988.jpg


着工の時、こちらの写真と同じ場所です。

e0131906_17484828.jpg


いつもの、エコリフォームの大掛かりな事例では、外壁は塗装で仕上げることが多いのですが、こちらのお宅はサイディングで新しくはりかえましたので、なおさら新築のようです。


月曜日には、いよいよ、お引渡しです。素敵に出来上がって、心から良かったです!!

 
 
こちらのような、大規模なリフォームの事例を、たくさんホームページでご紹介しています。
リフォーム 東京
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-25 17:28 | 築60年の木造住宅スケルトン

お家の中で好きな場所   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、今年の1月~3月に木造住宅をリフォームをさせて頂いたお客様の所へ、伺ってきました。かなり大規模なリフォームでしたので、こちらのお宅も、リフォーム前と後の印象がガラリと変わったリフォームのひとつです。

e0131906_1845995.jpg


リフォーム中は、マンションに仮住まいをお願いしていて、完成後お引越しから約4ヶ月ほど経っています。色々と飾ったりなさってインテリアを整えるのが上手な奥様でいらっしゃいますから、グリーンやカフェカーテンなど、とっても可愛くお暮らしでした!


さてそんなお客様のお宅で、小さなお2人のお孫ちゃん達が、お家の中で気に入っている場所が、階段の上がり口のところだそうです。

e0131906_17501122.jpg



今回のリフォームで、階段は間取りに合わせて場所を変え、ゆるやかなものに架けかえをさせて頂きました。

e0131906_17531496.jpg



窓もお作りしましたので、とても明るく開放的な階段になっています。気持ちが良いんでしょうね!こちらの階段に2人並んで腰かけて、ヒソヒソ話をしたり、遊んだり、1段にひとずつ寝そべったりしている、お孫ちゃん達の様子を想像すると、ほほえましい気持ちです。



また、奥様がお選びくださったペンダント照明は、昼間見てもデザインが可愛いですが、夜もこちらの階段を、雰囲気良く照らしてくれるんだそうで、こちらもとってもお気に入りだそうです。

楽しそうに暮らして頂いている様子を、拝見すると、私も嬉しいです。



こちらのお客様のリフォームも、ホームページでご紹介予定ですので、お楽しみに♪



ホームページで、中古住宅リフォームの事例を、たくさんご紹介しています!
中古住宅 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-24 18:12 | お客様の声

着工しました。   

e0131906_2158955.jpg















本日江東区の中古住宅が着工しました。
解体前にお施主様にお越し頂き、今まで感謝の気持ちを込めて『お清め』をさせて頂きました。
お清めが終わった時に奥様が『なんだか気持ちが軽くなった気がする』と仰っていました。

気の持ちようなのかもしれませんが、実際にこちらに住まわれているたのもお客様、今後お住いになるのもお客様ですので、少しでも気がかりがないようにさせて頂こうと思っています。

そしていよいよ解体が始まります。
お施主様が大切にされてきたお家をお預かりするのですから、
これから2ヶ月半大切に工事を進めさせていただきます。


中古住宅 リフォーム

[PR]

by reform_house2 | 2009-07-21 22:02 | 2世帯住宅スケルトンリフォーム

無垢の建具と階段   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

江東区で進んでおります、昭和20年代に建てられた木造住宅のスケルトンリフォームも、いよいよ、来週の月曜日にお引渡しを迎えます。お客様も、とっても楽しみにして下さっています!



さて、そんな現場から、建具のお話です。

こちらのお宅では、無垢の建具を使用しました!無垢は無垢でも、自然塗装のかかった、無垢の建具です。



少し前の写真になるのですが、こちら。

e0131906_1023794.jpg


ウッドワンの息吹というシリーズの、ハニーブラウンというカラーです。ニュージーランドで育てたパイン材で出来ています。



以前に、お客様と建具を選びにショールームへ行ったときの記事を書きました。

その時の感想も、素敵だと思いましたが、実際に取り付いてみたら、もっともっと、素敵でした!

階段も、同じシリーズのものでまとめました。

e0131906_1447031.jpg




この空間にいると、心が和みます。

インテリアのイメージは、あまり明るすぎないほうがお好み、とのお客様の希望がありましたので、ナチュラルな色ではなくて、こちらのハニーブラウンをお選びしました。

なんとも言えないんですよね~こちらの色と素材感。落ち着いた、本物だからこその雰囲気が漂います。


お客様も、ショールームでご覧になったときより、更に良い気がします!と仰っていました。

私もとっても気に入りました。素敵なお家に生まれ変わって、嬉しいです。



デザイン リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-20 15:04 | 築60年の木造住宅スケルトン

リフォームで窓を交換して、明るい室内へ。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。
今日は少し涼しく、現場もホッとした雰囲気が漂っていました!!

さて、江東区ですすめております、新婚さんのためのリフォーム、順調に工事が進んでおります。


そんな現場から、今日は窓の話題です。

こちらのお家では、間取りは大幅に変更をしているのですが、窓のサッシはサイズを今のままで、性能を上げるためにシングルのガラスのものから、ペアガラスのサッシに交換、だけをさせて頂く予定にしていました。

(通常、窓サッシを交換するには、外からの工事も必要となるので、伴って外壁の塗り替えや足場を掛けたり、といったことが必要となるのですが、こちらのお宅では、元々のサッシが特殊なやり方で取り付いていたため、サイズがそのままでしたら、外からの工事をしないで交換することが出来ました。)


こちらが、今日のテーマの窓、リフォーム前の様子です。

e0131906_1962748.jpg


幅は1間サイズ、高さは1m30cmくらいの窓が付いていました。

初めは、このサイズのままで、サッシだけを新しくする予定でした。



工事が進んでいく中で、この様子ならもう少し窓を大きく出来そうだ、ということになり、早速お客様にお伝えをしました。

絵を描いてご相談します。


e0131906_19104810.jpg


予定していた金額より、予算は掛かってしまいますが、何にも代えがたい、明るいリビングが手に入ります。

お客様にご検討いただいた結果、サッシを大きく変更する工事をお任せ下さることになりました。


窓サッシが大きくなった写真が、こちら。今日の様子です。

e0131906_19125470.jpg




窓は、高さが出来るだけ高いほうが、部屋の奥まで光が届きます。

予定より約50cm高くなった窓、そして窓の上に付いていた霧避けも撤去した事で、現場にいても格段に明るくなったのを実感します。



リフォーム工事では、初めにプランがあっても、実際に工事が始まってから、「壊してみたら、ここがこういう風に出来そうだから、そうしたらこうなって、もっと良くなるね!」というようなことが出てきます。

当初考えていた予算でそれが出来れば一番いいのですが、伴って必要な工事が出てきたりすると、そうもいかず、追加で代金を頂戴するようになる場合もあります。


今回のケースでいいますと、窓を大きくする、というのは、とても後から出来る工事ではありません、また、リビングに光を多く取り込める事は、これからの生活に大きくメリットがあると考えましたので、(そうなるといいなー、と仰っていましたから!)、お客様にご説明をさせて頂きました。

お客様は、今回のリフォームに掛けるご予算をお決めでいらっしゃいましたので、これから行う工事の内容の中から、後からできるところ、また、ご自分でやって頂けるところを話し合い、削除して、窓サッシを大きくする工事を行わせて頂く事になりました。



現場にいらっしゃる度、明るい室内に、お客様も嬉しさを噛み締めて下さっている様子です♪

完成は予定より少し早い、8月初めになりそうです。


今週で大工さんがクランクアップすると、あとは仕上げに向かってまっしぐら!クロスやタイル工事が入ります。1日ごとに、進んだ感のある、ワクワクな時期に突入です!





ホームページで、耐震リフォームの事例もたくさんご紹介しています!

耐震 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-17 19:36 | 新婚さんのためのリフォーム

大規模リフォームの現場から。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、江東区で進んでおります木造住宅の大掛かりなリフォームの現場からです。


4月中旬に工事が始まってから約3ヶ月、いよいよ現場は仕上げの工程に突入!クロスの工事が始まっています。

リフォーム前、こちらのお部屋が、

e0131906_911161.jpg


こんな風に様変わりしました!

上の写真で、正面の窓のある位置が、下の写真の2つ並んだ左側の窓です。

だいぶ、変わりましたよね~!!

e0131906_20292016.jpg


このお部屋は居間で、左奥に見えるのがキッチンです。



さて、居間の天井にご注目下さい!

縦横に梁が通っているのが見えますか?こちら、飾りの梁ではなく、家を支えている本当の梁なんです。


なぜこのような、梁をみせる仕上げにしたかと言うと、かっこいいというのはもちろんありますが、それ以上に天井の高さが十分に取れない、という理由がありました。


床から、次の階の床までの高さを「階高(かいだか)」といいます。

通常であれば、1階の天井の高さを2m40cmくらい確保し、1階の天井と2階の床の間には、配線や配管を通したりする、「懐(ふところ)」と呼ばれる空間をいくらか取ることになるのですが、こちらのお宅では、そのようにすると1階の天井の高さがとても低なってしまいそうでした。

階高は、リフォームでは変えることは出来ませんから、こちらのように、工夫をしたのです。



普通ですと、見えている梁の、下の所に天井がきます、梁をみせる天井の工夫で、天井の高さが十分に確保できました!

天井が高いのは、誰に聞いたって嬉しいですよね♪



さあ、いよいよ2週間とちょっとで、お引渡しです、現場は完成に向かってラストスパート。

仕上げのこの時期は、クロスやタイル、トイレなどの機器類が設置されたりと、仕上がっていくのがどんどん見えて、ワクワクします。

また工事の様子をブログでご紹介させて頂きますね。




リフォームについて、ホームページでも詳しくご紹介しています!宜しかったら是非ご覧下さい。
改築 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-11 09:17 | 築60年の木造住宅スケルトン

リフォーム中のお客様からのコメント   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。
もう7月ですね!今年ももう、半分が過ぎました、全力疾走、してきた感じですなぁ。。。
本当に、あっという間でした。でも、毎日がとても充実していると感じます。それもこれも、本当に、いいリフォームと、関わらせて頂いているからですね。お客様にも、会社にも、感謝です。


さて、江東区で進んでおります、新婚さんのための木造住宅スケルトンリフォーム、今日はお客様から頂いた、嬉しいコメントをご紹介します。


こちらのお客様、奥様になられる方が、現在は少しだけ遠方にお住まいでいらっしゃいますので、現場を見にいらっしゃれるのは、週末になります。

普段の工事中の様子も感じていただけるようにと、工事日記のブログを、ひとつ作りました。


工事の様子を、写真と一緒に、アップしていますが、1日1日の記事ひとつずつ丁寧に、奥様になられるN様が、とっても素敵なコメントを返して下さるんです♪

私たちエコリフォームのスタッフは、それがとっても嬉しくて。。。

さながら、交換日記のような(古い?)、ブログの様子を、今日は少しご紹介いたします。

---------------------------------------------

6月29日(月曜日の現場)


エコリフォームの薄井です。今日も暑かったですね!

現場の様子を、お伝えします。


高島大工、照明の下地を作っています。ペンダントの照明は、重さがかかるので、取り付ける場所に、予め木の下地を作っておきます。こちらは、キッチンのカウンターの上にくる、手元灯のための下地ですね。

e0131906_15171121.jpg



リビングのシーリングファンの下地も、この間のご相談させて頂いた下の写真の箇所へ移動をしました。

e0131906_15185273.jpg



下の写真はどこでしょう??

e0131906_1519444.jpg



寝室の、アパートに接しているほうの窓から、キッチンの方の外壁を見たところです。

奥に丸いシルバーのポコンとしたものが見えますでしょうか?

キッチンのレンジフードの排気ダクトのフードです。

こちらの隙間から、入らせていただいて塩谷が取り付けをしたと聞いて、私は驚きましたが・・・


無事、取り付いて良かったです。

キッチンの工事は7月3日(金)ですから、次の週末には、完成したキッチンをご覧いただけますね。



さて、その他、板金の工事も完了していました。

こちらの写真は、ベランダから、リビングの小さいサイズの窓の方を見たところです。

奥の白い立て長細いところは、もともと雨戸の収納場所だったところです。金属の板できれいに塞ぎました。

e0131906_15205787.jpg





こちらは、ベランダ側の窓の横です、茶色の板金が、やり替えたものです。

e0131906_15215718.jpg




下の写真は、ベランダへ出る窓です。下の部分にご注目下さい。

雨が入るのを防いでくれる、水切りも新しくしました。

e0131906_1523992.jpg


目に見えて、お!っと驚きのあるような部分ではなく、どちらかと言うと目立たない箇所ですが、建物の寿命を延ばすために、大切な工事です。

---------------------------------------------

この記事へのコメント

キッチンのダクト
ずいぶんと狭い場所へ入って取り付けしてくださったんですね~!?
塩谷さん、すごいです!
どうもありがとうございました。
いよいよキッチンの設置!
憧れの白いキッチン 週末が楽しみです♪


先日現場へ行ったときに、ベランダの雨戸の板金と水切りに気がつきました!
「キレイにしてくれたんだなぁ」とKくんが言っていました。

建物の寿命を延ばす作業をしていただいたのだから、これから私たちも、新しくリフォームしたお家を大切に住んでいきたいなと思います。

ありがとうございます。

Posted by ●●● at 2009年07月01日 22:08

---------------------------------------------

と、こんな具合で、N様がコメントを下さるんです。


それも、ほとんど毎日アップしている記事の1つ1つに、ですから、お仕事もおありなのに、本当にありがたいです。もう、私などは、コメントを拝見して、涙がちょちょぎれそうになっていますが、涙は完成までとっておきたいと思います。


現場へはなかなかいらっしゃる事の無い、奥様のお母様も、こちらのブログを一緒に見てくださっているそうで、良かったです。


 
それでは、引き続き、お預かりしている現場を、大切にすすめていきたいと思います。

今後もリフォームの様子をご紹介して参りますので、お楽しみに★



沢山のリフォームの事例を、エコリフォームのHPでご紹介しています。
中古住宅 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-07-03 15:34 | 新婚さんのためのリフォーム