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現場見学   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、来月着工のお客様S様に、現在進行中の現場、Y様邸へお越し頂きました。

雨の中、夜に、お仕事終わった後でわざわざ、どうしてお越し頂いたかというと、ユニットバスを見て頂くためです。



Y様邸で納品させていただいたユニットバスを、S様邸でも是非お勧めしたいと思い、見ていただく事にしました。

前もって、お施主様のY様に、お客様に現場を見て頂いても良いかお聞きしましたら、

「どうぞ!どうぞ!お役に立てるなら、是非見せて差し上げてください!」と快く了承下さいました。

本当に、ありがたいことです。



そういえば、Y 様のリフォームの着工前にも、OBのF様とK様の工事中&完成の様子を、Y様に見せていただくことをお願いして、お越しいただいたんでした。

F様とK様も、前もってお願いをしたら、どうぞ!どうぞ!とご快諾頂きました。


私たちは、ショールームを持っていませんし、特に大規模でお部屋の様子もガラリと変わるリフォームに携わらせていただく事が多いので、OBのお客様や工事中のお客様のご協力で、これからリフォームをお考えのお客様に、現場を見せて頂ける事は、本当にありがたいことですし、何よりのお客様の参考となっていると思います。




さて、今回見て頂いたのは、サンウェーブのこちらのユニットバスです。

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サンウェーブで、グリーンの色の壁のパネルの在庫処分の為、こちらのユニットバスをとってもお得なお値段でご提供下さると言うんです。数量限定ですから、早く発注をした方が安心ですので、急ぎで見に来て頂きました。

グレードがいい商品でしたので、是非こちらに変更なさってはいかがですか!とお勧めして、気に入っていただいたようです♪

私だって使いたいくらい、お買い得なこちらのユニットバス。選んでいただいてよかったです。

本当に、ナイスなタイミングで営業さん、情報をお寄せくださいました。

 

6月中旬には、S様邸にもユニットが取り付きます!楽しみです。




改築 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-05-29 20:38 | 新婚さんのためのリフォーム

足あと   

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コーディネーターの薄井です。江東区のスケルトンリフォームの現場からです。


乾ききらないうちに、近所のネコちゃんが、やってくれちゃいました。

大きいネコ と 小さいネコ、のようですね(笑)


これはこれで、かわいいですけどね、お客様にご提供するものとしては、NGです。。。

直してもらいましょ~。



リフォームの事例を詳し~くご紹介しています!是非ご覧下さい。

リフォーム 事例
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by reform_house2 | 2009-05-22 11:33 | 築60年の木造住宅スケルトン

現場にてお打合せから   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

江東区の中古住宅スケルトンリフォーム、少しずつですが、着実に、工事が進んでいます。

 
月曜日~土曜日まで、入ってくれている大工さんが、昨日は水曜ですがたまたま休みをとったので、静かな現場にお客様にお越し頂き、お打ち合わせを行いました。

リフォームが始まってから、現場での打ち合わせは今回が2回目。
前回は、まだ解体の途中、といってもいい位の時期で、奥様がおひとりでお越しくださいました。解体後の現場の様子に、奥様も驚かれていました。


今回は、ご主人様もご一緒に。
「いや~立派な梁を入れてもらってるわ!」と、だいぶしっかりした現場の様子に、ご感想です。


塩谷のブログでもお伝えしていますが、なかなか工事のし応えのある、こちらの現場。やっと、本当にやっとです、基礎が終わり、何とか土台はしっかりした感じになってきました。

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今回のお打ち合わせでは、工事を進めていく中で、当初の計画ではまかなえない部分の工事が出てきたため、大規模な変更をお客様にお伝えしました。

外壁についてです。初めの予定では、モルタルの外壁は現状のものを使用し、新しくする窓サッシのまわりだけ補修をして、防水のために新しく塗装をして仕上げる予定でした。

しかし、解体して、工事を進めていく中で、長年の間に壁の中に水が入っていたことなども明らかになり、この外壁をこのまま使うのではなく、新しくさせて頂いた方が良い、という判断になりました。

例えば現状のまま、残せるところを活かして工事をする事は出来たとしても、これから先、こちらの建物に長くお住まい頂くに当たっては、いつかやり替えの必要が出てきてしまうでしょう、それならば、今回新しくさせて頂いたほうが、建物のためだと考えます。



工事中に追加の工事が出てしまう事は、予算、工期の面でお客様にとって予定を変更していただく事になり、ご負担も出てまいります。そのことは、私たちも良く分かっているので、なるべく追加の工事の発生しないように、初めの段階である程度下地の交換などは視野に入れて、計画をさせて頂いております。

今回はそれを上回る工事の変更が必要という判断になったため、お客様に現状をご説明して、外壁のやり替えをさせて頂く事で、ご了承を頂きました。

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お客様は、「安心して暮らせるように、外壁の工事もお願いします」と仰ってくださり、早速翌日から、外壁の工事も始まっています。



リフォームは、難しい事もたくさんあります。これだけ大きな規模の工事になれば、なおさらです。

想定外のことが起こった場合、最善の方法を、現場の塩谷さんと大工さんとで話し合います。難しい判断を、いつも本当にすごいと思います、一時しのぎではなく、建物にとってなにが一番良いのかをまず考え、お客様のご意向をお聞きして、方針を決定していきます。

お客様のご意向といっても、お客様にしてみれば、判断を迫られても実際のところ良く分からない、というのも正直なところだと思います。

私だって、良く分からない事を、分かるまで何回でもしつこく(笑)塩谷さんに質問します。いつも、絵を書いたりして、納得のいくまで説明をしてくれます。

お客様にはもちろん、良くご説明を申し上げますが、それでも、良い方法でお願いします、という事になる場合が多いです。


こちらの建物は、夏が来る頃には、見違えるようにきれいで、安心な家に生まれ変わっている事と思います。

何よりも、信頼して工事を任せて下さっているお客様に、感謝申し上げます。



中古住宅リフォームの事例をご覧下さい!!
中古住宅 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-05-21 10:14 | 築60年の木造住宅スケルトン

新婚さんのためのリフォーム   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。ここ数日、少し肌寒いですね。夜には掛け布団がまだまだ手放せません。
 

さて、本日は、リフォームのご契約に伺ってきました。

この夏にご結婚されるお二人のために、建物の2階部分を、内部のみのスケルトンリフォームをさせて頂きます。


お二人の新しい住まいは、ワンフロアーという点ではマンションと似ていますが、大きく異なる点として、天井を吹き抜けにするという、羨ましい計画になっています。

縦(高さ)の広がり感は、なかなかマンションでは手に入れられないものです。

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加えて、自然素材の無垢のフローリングや、コルクタイルを使用いたします。

窓サッシなども新しくして、断熱もやり変えますので、住み心地も良くなりますし、見た目もステキに変身すると思います。

きっと、お二人の自慢の我が家となるでしょう。  



新しい生活を始められるお二人のためのリフォームを、お任せいただけるなんて、ほんとうに光栄なことです。

スタッフ一同、一丸となり、精一杯努めさせて頂きます。


6月1日から、工事が始まります。

工事の様子を、またこちらのブログでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに♪



私たちのリフォーム事例もご覧下さい!
リフォーム 事例
 
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by reform_house2 | 2009-05-17 19:18 | 新婚さんのためのリフォーム

完成したお客様の所へ伺ってきました。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。今日もお天気がいいですね!!

今日のエコリフォームは、現場が4つ重なり、朝から少しバタバタしています。有難い事ですね。


 
さて、昨日の話ですが、千葉さんがお客様のところへ伺うのに、同行させてもらいました♪

ホームページでのご紹介はこれからになります、こちらのお客様です。

4月に、中古住宅リフォームが完成しました。
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こちたの事例の紹介ページはこちら!→ 「日本家屋の耐震リフォーム」

お施主様は踊りの先生でいらっしゃって、お稽古場をリフォームさせて頂きました。


こちらの現場は、千葉さんが担当させて頂いておりましたので、私は現場へ行ったのは工事中に一度だけでした。昨日伺わせて頂いたお陰で、完成の様子を拝見することが出来て、また、お施主様にも初めてお会いできて、嬉しかったです。

写真を見たり、社内での話から、素晴らしいリフォームになったことを聞いたりしてはいましたが、やはりその空間に身を置いてみると、感じるものが違います。



昨日は、舞台開きということで、少しお邪魔させて頂いたのですが、お着物を召されたお弟子さん方も大勢集まっていらして、とても華やかでした。どの方も、快く私たちを迎えてくださり、「きれいにして頂いてありがとうございました」と、仰って下さったお弟子さんもいらっしゃって、ありきたりな表現になってしまいますが、胸がじーんと感激しました。



元々は、お施主様がお育ちになった建物とのことで、お施主様のお家を大切に思う気持ちに寄り添って、千葉さんもお打ち合わせや、現場管理に臨んでいるのを、いつも隣の席で感じていました。

使えるものは残したい、とのご要望から、「再利用リフォーム」と千葉さんもブログに書いておりますが、面影の残る材料たちに、また別の場所で活躍してもらっている箇所が随所にあります。



その中のひとつに、ご両親のお仏壇を置く場所の台を、元のお稽古場の床の板を利用して作らせていただいた箇所がありました。

お母様も踊りの先生でいらっしゃったそうで、お父様は裏方としてお手伝いをされていたそうです。

お仏壇は、踊りのお稽古が良く見える稽古場の一角にあるのですが、お稽古の前に、ご両親にお線香を手向けるお弟子さんが、「お父さんもやっと踊り場に上がれたわね~」なんて、仰って下さったんですよ、と嬉しそうなお施主様。


立派な材料を、もう一度利用することにとどまらず、お施主様やお弟子さん方のお気持ちにも、こんな風に思って頂ける再利用であるということを感じられて、温かい気持ちになりました。



最近、エコリフォームも少し分業化が進んでいて、担当でない現場にはなかなか行く機会が取れないこともあるのですが、エコリフォームの携わった現場の完成を見られるのは、格別に嬉しいものです。

私たちの仕事は、依頼くださるお客様と、出来上がった家を中心に成り立っていると思いますので、完成後にお客様の所に伺う際に同席させ頂くなど、これから先も、スタッフ皆が、なるべく多くの現場に立ち会え、お客様にお会いできるように、なっていたいと思いました。




お客様には心よりお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。


また、せっかく頂いたお客様からのお言葉や、嬉しそうなご様子を拝見させて頂いたこと、社内皆で、喜び合いたいと思います!!




改築 リフォーム







 
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by reform_house2 | 2009-05-11 14:41 | お客様の声

電気配線のお打合せ   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、一昨日お客様と電気配線図のお打ち合わせをさせて頂いたときのお話です。
 

江東区でさせて頂いている、木造住宅の大掛かりなリフォームの現場です。
スケルトンリフォームで、間取りもがらりと変わりますので、電気配線に関すること・・・照明器具の位置や、スイッチ・コンセントの場所、テレビの端子をどこへ持って行っておくか、などを、多少の制約はあるものの、一から決めていくことが出来ます。


これらの配線は、電気屋さんが行います、天井裏や壁に線を予め配線しておきますので、リフォーム全体の工期の中では、ある程度早めに決定をする必要があります。

 
さて、一昨日は、こちらのお打ち合わせでした。

GWのお休みの前に、私の方でお作りした配線計画図をお客様にお渡しし、連休中にご家族のご要望をまとめて頂けるように、お願いをしておりました。

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お打ち合わせで、お客様の持ってきてくださった資料を拝見してびっくり!!&嬉しい!!でした。

以前にお渡ししておりました図面を、コピーなさって、コンセントの位置、エアコン用のコンセントの位置、スイッチなど、それぞれ色分けをして考えてきて下さっていたんです!!


なかなか、ここまでして下さるお客様はいらっしゃいません!、有難く、お預かりさせて頂きました。



リフォーム後の新しい間取りで暮らされる感じを、本当に上手にイメージして下さっています。

例えば、元々の私の作った計画図では、脱衣室の照明のスイッチは脱衣室の入口の1ヶ所だったのですが、浴室に入るときにも消せるほうがいいので、2ヶ所で点け消しできるように変更してください、ですとか、

食卓でお鍋(電気式)をするときのために、キッチンカウンターのところにも、コンセントをひとつ追加してください、などです。

 
 
見慣れない記号がたくさん使われており、ご面倒でもいらっしゃったと思いますが、奥様はとても楽しそうにご希望を話して下さったのが、私はとても嬉しかったです。


ご要望を踏まえて、電気屋さんの配線が、来週あたりから始まります!



 
 
デザイン リフォーム

 
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by reform_house2 | 2009-05-10 17:19 | 築60年の木造住宅スケルトン

国産材リフォーム   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、夏みたいに暑いですね!私も半そでで現場へ行ってきました。それでも、日陰に入ると涼しく、なんだかほっとします。

 
さて、江東区のスケルトンリフォーム着工中の現場へ行ってみると、なにやら材料が届いていました。。。

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近寄ってみますと、

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んん??

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原産地:日本(紀伊半島)!!

そうです、国産材リフォームです!!


私たちの会社エコリフォームの、グループ会社である、塩谷住宅建築では、国産材を使って家を建てさせて頂いています。

この度のリフォームでは、新築でお世話になっている、紀州の材木屋さん、山長商店さんから、材料をひかせて頂いているんです。


柱などの、完成してしまえば見えなくなってしまう、けれども、家の品質を決めるのに重要なポイントである、構造部分に使用します。新築の時に使う材料と同じ、高いグレードのものです。

 
国産材を使いたい、という、塩谷さんの想いが、私たちのリフォームには詰まっています。

写真の材木に見える、表示のそれぞれにも、意味があるそうです。塩谷さんのブログにて、詳しくご紹介させていただくと思いますので、ご興味のある方はのぞいてみて下さいね。



食べ物や身の回りのものは、国産に拘りますが、リフォームも国産とは!!

実際にリフォームに携わっている私も驚きましたが、なんとも誇らしい気持ちです。

お施主様もきっと、喜んでくださることと思います。



明日から4日間は、現場は大工さんお休みです。連休中は雨も降らないようで、ひと安心です。

 
 
リフォーム 東京
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by reform_house2 | 2009-05-02 17:11 | 築60年の木造住宅スケルトン

介護保険住宅改修で浴室の手摺取付   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、介護保険制度を利用した住宅改修のお話です。

先日、工事が完了いたしましたが、江東区のお客様ところで、介護保険の給付金を利用した、浴室の手摺取付工事のお手伝いをさせて頂きました。

 
高齢のお婆様の為の、改修です。お婆様は、脳梗塞の後遺症で半身が不随でいらっしゃいます。お風呂が大好きなのですが、浴室に手摺が無く、入浴に危険が伴うため、シャワーだけで済まされていました。

今回の改修で、浴室内(ユニットバスです)に、脱衣室から浴室内への出入り用、浴槽の出入り用、浴槽に浸かっている時につかまる用の、3ヶ所の手摺が付きました。

その晩、早速、介助をしていらっしゃる娘さんが、お婆様をお風呂に入れて差し上げたそうです。

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お婆様は、たいそうお喜びだったそうです!


ご本人はもちろんですが、介助をなさる方にとっても、お風呂に入れてあげたいけど、手摺が無いと、つかまっていてもらうにも不安定で、安心して介助が出来ないそうです。

手摺取り付け後は、お婆様に手摺につかまってもらう事で、浴槽のまたぎや、浴槽内での姿勢も安定し、介助なさる娘さんも、負担が軽減されたと、仰っていました。


 
介護保険住宅改修の給付金の申請は、慣れないと手続きが煩雑ですし、段階を追って準備をする必要のある資料が多くあります。役所へ足を運ぶ必要も出てまいります。私たちでお手伝いできるこことは、させて頂きたいと思っています。

安心してお風呂に入って頂けるようになって、本当に良かったです。

 
 
中古住宅 リフォーム

 
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by reform_house2 | 2009-05-01 15:52 | 情報