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断熱材   

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以前よりお伝えしている、スケルトンリフォームのお宅の工事が快調に進んでおります。

今日は、お客様に現場の確認とお打合せをお願いいたしました。
いらっしゃる前に、担当大工とコーディネーターの打合せを済ませお客様をお待ちします。

無垢のフローリングもはりあがり、階段も間もなく完成です。

工事中の現場は、必ず要所要所でお客様に足をお運びいただき、様子をご覧いただき確認をさせていただきます。
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断熱材(パーフェクトバリア)の施工もちゃんとご覧いただきたいポイントです。
私達が使わせていただいている、パーフェクトバリアはペットボトルをリサイクルして製造されている断熱材のことです。
1. 優れた断熱性                                               2. へたりに強い                                               3. 有害物質が出ません接着剤を使用していません。
4. 高い吸音性能 国産車のエンジンカバーの70%に採用されています。
5. 優れた透湿性

家の性能を上げるという観点からすると、断熱は非常に重要です。
壁はもちろん、天井、床に断熱を施していきます。

まだ、間仕切りの壁の施工もされていないので、お部屋という感じではありませんが、この状態を見ていただくことも大切だと考えております。

来週から間仕切り壁、建具の工事が始まります、外部の工事も平行して行ってまいります。

マンションに仮住まいをされているお施主様も早くご自分の家にお帰りになりたいご様子です、
後一ヶ月ご辛抱いただかなくてはなりません、着実に仕上ていくことが私達の使命です。
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by reform_house2 | 2009-02-14 18:14 | スケルトンリフォーム

床の下地   

構造の補強も着々と進み、床の工事です。
床のレベル(床面が平らかどうか)が、100%良いというお宅はめったにありません。
もちろん新築ならば、バッチりレベルをとることが出来るので、水平になるのが当たり前ですが既存の建物ですと、長年の間に地盤が沈んだり、建物が歪むことでこのようなことが起こります。
もちろん、程度によりますが、建物のゆがみを元に戻すことは非常に困難です、やって出来ないことはないのですが、コスト面、技術面でとても大掛かりな工事となってしまいます。

年々、家の歪みが増し、傾きが進行しているということならば、これは非常に問題ですが、多くの場合、そのようなことはなく、ある一定の時点でとどまりっています。
もちろん、その判断は建築士と大工の経験により慎重に行います。

よくいただく質問で、リフォームの際に歪みを直すことが可能ですか?という内容のものをいただきますが、建物の根本から改善する事となります。
多少の歪みであれば、構造はそのままを活かし、内部の造作でまっすぐにしていくこととなります。
よって、建物自体は多少歪んでいても、室内の床や壁はまっすぐに施工していきます。

こちらのお宅も、柱はほぼ垂直に建っているのですが、床のレベルが悪いと、現場から報告を受けました。

現在の建物の状態を確認した上で、床の状態を改善してまいります。
根太を全て新しく施工しなおして、断熱材を敷きこみます。
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耐震 リフォーム 
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by reform_house2 | 2009-02-04 13:54 | スケルトンリフォーム