<   2009年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

補強   

スケルトンリフォーム工事は順調に進んでおります。

新しくご提案させていただいた間取りのためにやむなく、撤去する柱、壁の変わる躯体を新設していきます。
e0131906_16564940.jpg


新しく設置する、ユニットバスの下地となる、土間打ちも行われています、ユニットバスは万能ではありませんが、やはり水漏れのリスクを少なくするために、採用することが多くなります。
後は、在来のお風呂に比べ、機密性・断熱性に優れていることから、より暖かいお風呂をお望みの方には、良いと思います。
e0131906_16573152.jpg


本日、現場ではユニットバスの施工工事が行われておりますので、後日完成をご覧いただきます。

中古住宅 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-01-28 17:01 | スケルトンリフォーム

構造材   

解体もほとんど終わり、裸になった建物のチャックを行います。

こちらのお宅は、床下の状態は、湿気も少なく悪い状態ではありませんでした。

但し、浴室の入口の下の部分に、シロアリの形跡がみられ、柱の根本が食われた状態です、
もちろんこの部分は取り除き、新しい材に交換をしていきます。

浴室の床下より、この出入り口がこのような状態になっていることが、特に在来の浴室の場合多く見られます。

そして、この裸の状態の時に、お客様に現場にお越しいただき、現状のご説明をさせていただきます。

お客様は、当然ですが、基礎や構造など建物の仕上がると隠れてしまう部分に詳しい方はおられません、でも今まで住んできた家の内部がどんな状態であったかはお知りになりたいのです。
十分にご覧いただき、ご説明をさせていただきました、また建てた大工さんが、丁寧な仕事をなさったことも改めて報告させていただきました。

これからが、一級建築士と大工の経験をフル活用するところです。

よく主人である建築士の塩谷が、新築よりリフォームの方がはるかに難しいと申します。

建てた大工さんの技量、材料、経年による変化の度合いを正確に見極め、より適切な方法を選び、施す、これぞリフォーム工事の醍醐味です。

もう少し、躯体の工事が続きます、ご覧の方には仕上の工事に比べ、進み具合も顕著でないため、少しつまらないものかもしれませんが、ここが大事、引き続き報告をさせていただきます。
e0131906_16453447.jpg
e0131906_16455953.jpg


リフォーム 事例
[PR]

by reform_house2 | 2009-01-20 16:26 | スケルトンリフォーム

スケルトンリフォーム   

新年早々、木造の戸建て住宅スケルトンリフォームの着工です。

本日より解体工事の始まりです、エコリフォーム社ではこちらのお宅のように大型の工事の場合も必ず、施工を担当する大工が行わせていただきます。

解体専門の業者に依頼し、すばやく、綺麗に解体するという方法もありますが、解体からより深く建物に関わることを選びます。

現状をより把握するために、建築をした大工さんの施工方法、構造材の状態を確認しながら丁寧に解体を進めてくれます。

こちらのお宅は、建築士、大工の話で、とてもよい材料を使い、丁寧に造られた建物であるとのことです、実際に、4寸の桧の柱が使われ、筋かいが的確に施され、しっかりとした建物であることがわかりました。

こちらのお宅は、建築当初の図面もちゃんと残っておりましたが、大工さんの手間のかけ方までは、図面からは読み取れません。

間取りの変更に伴い、撤去する壁、柱があるため、現状の建物強度を決して損なわないよう新しい柱の位置、サイズ、梁の掛け方、サイズを一級建築士の塩谷と担当大工の石田が十分に検討していきます。

ご家族のために、安心して、快適に住んでいただける空間作りの始まりです。
e0131906_1626013.jpg



リフォーム 事例
[PR]

by reform_house2 | 2009-01-13 15:36 | スケルトンリフォーム