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代表作   

9月より工事をさせていただいておりました、大型リフォームが今月でお引渡しとなります。
最終仕上げ工事に突入です。

構造面、施工面でとても難しい現場でした、お客様にも遠いところから何度も現場にお越しいただき、ご苦労をお掛けいたしました。

担当はコーディネーターの薄井ですが、お客様のためにどうすれば一番良いかと、ここ数日、色々なことを思い巡らせております。

コーディネーターの存在意義を社内で話すことがよくあります、プロとしてお客様が仰るとおりのことをするのでは、不十分です。

現場のこと、施工のことなどハード面、金額面も充分に考慮した上で、今後そこで暮らされるお客様にとって何が最善かをはっきりご提案することが、コーディネーターの役目だと私達は考えます。

リフォーム工事の場合、お客様には、今、形のないものを想像していただかなくてはなりません、図面、パース、模型などがあったとしても、実際に空間の中でのご生活を体験することは無理です、あくまでも想像となってしまうのです。

そのことを充分にふまえ、知識と経験をフル活用してお客様にとっての最善を探しご提案いたします。

今回のこのリフォームは、建坪7坪というコンパクトなお宅であり、更に複雑な間取りということもあり、その作業が大変だったことと思います、現場とお客様の間で、悩むコーディネーター薄井でした。

後は、現場スタッフに頑張ってもらい、お客様がどうご評価くださるかです。

エコリフォーム社にとっても、薄井にとっても代表作となるでしょう。

ホームページでのご紹介をお客様にご了承いただいておりますので、後日記事をUPいたします。

エコリフォーム社のコーディネート力、施工力をご覧いただけるかと思います。。。
気が早いですね、その前にお客様に、まずはご評価いただかなくてはいけません。
どうぞお楽しみに!
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リフォーム 事例
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by reform_house2 | 2008-11-23 12:19 | スケルトンリフォーム

下町のリフォーム   

今、工事をさせていただいている、下町のリフォームもいよいよ仕上工事に突入です。
コーディネーターの薄井が担当させていただき、お客様とお打合せを何度もさせていただいております。

本来、着工前にお打合せを充分にさせていただき、決め事をすませ図面と仕様書に法って工事を進めていくことが望ましいのですが、中古住宅の場合はそうはまいりません。

解体をしてみたら、予想外のことがあったり、まっすぐに建っているはずの柱が曲がっていたり工事の中で、色々なことが起き、その都度お客様に現状をご覧いただき、ご提案をさせていただきます。

家の状態は、様々です、リフォーム工事で今ある建物を完璧な状態にすることは不可能といってよいでしょう。
少し傾いた建物をまっすぐにと仰られるのですが、それをするにはスケルトンどころの話しではなくなります。
大幅な傾きや、急激に傾いた場合はそれは大きな問題なのでそれなりの対処が必要となりますが、長年をかけて傾いた場合は、最適な補強をかけていきます。

木造家屋の場合、地盤沈下による影響も含め、建築当初の状態を保ち垂直に建っている建物など皆無です。

経年した木造家屋をリフォームさせていただく場合、やはり工事中の現場でのお打合せは必須です。
現場で出来上がっていく様子をご覧頂くと、お客様が日に日に安心なさって、出来上がりに期待を膨らませてくださることが伝わってまいります。

工事途中の現場は、足場が悪くお客様にはご苦労をお掛けしますがお願いいたしております。

入社当時は、はしごを上がれなかったコーディネーターの薄井も最近は、何とかはしごを上ることが出来るようになりました。
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by reform_house2 | 2008-11-01 09:59