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下町のリフォーム完成です。   

先日から、工事をさせていただいておりました昭和30年代建築の木造住宅のリフォーム工事の完成です。

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下町の昭和の木造家屋の雰囲気を残しつつ、新しいご家族の生活に合わせたリフォームです。
もちろん耐震補強も行いました、既存の味わいのある部分と新しくさせていただいた部分が融合した感じで、なんとも落ち着く素敵な空間になったと思います。。。自画自賛ですみません。

お引渡しを明日に控え、エコリフォーム社恒例の 『ここに住みたいねぇ』 の反省会です。
建物はもちろんお客様の持ち物ですが、工事中は我子のように思います。
お引渡し前日は、完成の喜びとともに、手放すようで少し寂しいのです。

ちょっとだけ、その場をお借りし、まったりと空間に酔いしれさせていただきます。

そして、『ここにずっといたいねぇ』 『ここに住みたいねぇ』 自分自身ももちろんですが、スタッフのこの言葉を聞いて工事の完了を実感し、安心してお引き渡しをさせていただきます。

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ここに住まわれるご家族に、幸せに暮らしていただきたいと心から思います。

工事中は、お施主様に本当によくしていただきました、ありがとうございました。
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by reform_house2 | 2008-09-27 09:37 | スケルトンリフォーム

もうすぐお引渡しです。   

先月から工事をさせていただいております、中古住宅スケルトンリフォームの工事がもうすぐお引渡しとなります。
述べ床面積16坪ほどの、狭小の住宅です。

築35年の木造住宅を買われ、まずは内部のリフォームです。
内部から出来る、耐震補強を出来るだけ施しました。

使えるところは、レトロな感じとともに残しながら、新しいご家族に合わせた空間の完成です。

アクシデントもございました、分電盤など新しくしてあったため、隠ぺいされた配線も新しくなっていると考えておりましたが、なんとそれが誤算でした。

天井すべて落としてみたところ、家中の配線が、がいし(碍子、がい子)だったのです。

がいし(碍子、がい子)は、今は送電線などでしか見られないものとなりました、電線とその支持物である電柱・鉄塔などとの間を絶縁するために用いる器具のことです。

昔は、一般家屋でもこの方法で、電線を天井にとめて張り巡らせたのです、今では絶縁する素材でコーティングされた、Fケーブルで配線いたしますので、用意にタッカーなどで木材にとめることが出来ます。

このがいしを使った配線をそのままと言うわけにはまいりません、線が古く今後漏電の可能性も否めませんので、天井を落としたこの時に、全ての配線を引きなおします、お客様にも電気工事の追加料金として、6万円ほど頂戴することをお願いいたしました。

小屋裏の確認を怠ったためにおきたことです、まさかと思っても確認は必須でした。

安全性を上げることも、経年数の長い中古住宅をリフォームさせていただく場合は、大切な要因ですし、そのことをお施主様に説明させていただくことも私たちにとっては必ずしなくてはならないことです。

こちらのお宅も、お引渡しが目の前です、最後まで気を引き締め大切に工事をさせていただきます。e0131906_9301421.jpg
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by reform_house2 | 2008-09-21 19:26 | スケルトンリフォーム

サッシの取替   

サッシの性能を上げることは、住宅の性能を上げるために効果的であるということをお伝えしましたが、ではどのようにして工事を行うのでしょう。

当たり前のことですが、サッシは家の外壁と内壁に接合されています、解体して取り替えるとなると両方の壁に影響してしまいます、内側の壁はクロスを貼り替えることで問題は比較的少ないのですが、外部は少し厄介です。

同じ大きさのサッシに取り替えるとしても、既存のサッシを解体する際に外壁はどうしても影響してしまいます、外壁の補修は、不可欠です。

他の方法としては、既存のサッシを活かし、内部からインナーサッシを取付けるという方法もあります、影響するところが少ないので、比較的簡便な工事で、効果もあります、但し、窓を開ける動作が2回必要になります。

工期や予算によって、工事の方法をお選びいただくことが良いかと思います。
30年前のサッシに比べると格段に今のサッシは性能が上がっています、家の性能を上げる上では、優先順位が高い工事だと思います。
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by reform_house2 | 2008-09-01 07:25 | 住宅の性能