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屋根の葺き(ふき)替え   

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耐震リフォーム工事の方法は様々です耐震性能を上げるために、手っ取り早い(言い方は悪いのですが)方法として建物の頭の部分を軽くしすることは効果があります。

建物の頭の部分とは、ここでは屋根のことをさします。

エコリフォーム社でも、中古住宅リフォームで屋根を葺き替えさせていただくことは多くございます。
耐震壁の追加や基礎の補強に比べ、他の部位と絡むことがない屋根は、リフォームしやすい箇所ではあります。

葺き替える材料として、コロニアル(スレート)は現代的なイメージと低コストが相まって、急激に普及した屋根材です。今でも新築住宅の7割はこの種の屋根材といっても過言ではありません。

ガルバリウム鋼板という素材もございます、トタン(亜鉛鋼板)と違い、アルミと亜鉛をメッキし、フッ素樹脂塗装を施したを原板に使った屋根材です。
トタンやコロニアル(スレート)よりも耐久性が高く、軽くて丈夫なので、耐震性にも優れていますので、最近は多く使わせていただく素材です。

瓦が全て悪いというわけではありません、手入れを定期的に行っていけば耐久性に優れた経年劣化の少ない歴史のある優れた素材です。

ここでは、あくまでも中古住宅の耐震性を高めるためにという観点でのお話です。

雨漏りなどが現状内容であれば、何が何でも屋根の吹き替えをしなくてはならないわけではありません。

耐震診断に基づき、耐震計画を進めていく上、構造と合わせて検討することをお勧めいたします。

リフォーム 耐震
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by reform_house2 | 2008-07-20 13:47 | 耐震

耐震補強   

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中古住宅のスケルトンリフォームをご依頼いただくお客様は、100%耐震性を高めたいとお考えです。

現状の建物を良く把握した上で耐震の補強方法をご提案させていただきますが、経験のある建築士でも壊してみなければわからない部分もございます。

エコリフォーム社の場合は、木造の住宅を耐震補強させていただくことがほとんどです。

技術者の経験と耐震ソフトでの数値による簡易診断を行います。
実際に建物を拝見し床下や屋根裏などが確認できますと建物の素性(使っている材や施工の仕方)がわかります。

その上で、どこまで耐震性を高めることが出来る建物かとその工事に掛かる費用によってお客様にご判断いただきます。

大きなリフォームとなりますと、建替えるか、リフォームするかを悩まれるケースも少なくありません。

第三者的な意見を得る方法として、各市町村で行っている耐震診断がございます、簡易診断ではありますが、耐震施工プランまで出してくれます。
市町村によって、料金はまちまちですが、23区内ですと無料で行ってくれるところが多くなりました。

耐震工事の考え方は様々ですし、建物も一つとして同じものはありませんので、これとこれをすれば完璧などとは申せません。

その建物にあった、私どもが考える最善の耐震計画をご提案してまいります。

木造の中古住宅は、裸(スケルトン)にしてしまえば、地盤以外は全てが明らかになります、その上で再度計画を確認することも出来ます。

スケルトンリフォームという言葉は、広く認知されるようになりましたが、間取りを自由に組みなおすことが出来るという以外にも建物の現状を十分に把握するという大きな利点があるのです
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by reform_house2 | 2008-07-12 17:04 | スケルトンリフォーム

中古住宅市場   

7月1日、東京国税局が恒例の相続税や贈与税の算定基準となる08年分の路線価が発表されました。

都内の標準宅地の平均路線価は4年連続の上昇となり、1平方メートル当たり66万9000円(前年比17・4%増)という数字でしたが、上昇率が縮小しており、都心の「ミニバブル」は鈍化傾向だそうです。

実際の不動産業者など市場の意見とは少し食い違うようです、何せ6ヶ月のタイムラグありますので仕方ないのでしょうが。

ちなみにいつも話題の中央区銀座5丁目の銀座中央通りの鳩居堂前で3184万円/1平米 だったそうです、こころして歩かねばなりません。

実際の市場は、あまり芳しくない状況下のようです、新築のマンションが余りだし、中古需要も伸び悩んでいるようです。
戸建住宅も建築基準法の改定のあおりを受け着工件数は激減です。

大きな原因として、金融機関の融資の引き締めがあるようです、何年か前に『貸し渋り、貸し剥がし』などということが、巷に多く聞かれたことを思い出します。

人生の中で、もっとも大きな買い物である住宅は、ほとんどの方が借入を起こして購入なさいます、その借入の審査が厳しくなっているようです。

経済にとって住宅の同行は、大きなキーとなると思います、200年住宅も良いのですが、政府はもう少し近い未来にも目を向けてほしいものだと思います。

今後は、人口の減少に伴い、住宅はあまってくるのでしょう、特に首都圏以外の地域ではその減少が顕著になってくることと思います。

街が高齢化し、スラム化しないためにも今ある中古住宅を未来に向かってどう活用していくか、中古住宅の購入とその住宅の改修資金に対しての考え方が重要だと思います。

私どもお客様は、大切に住んでこられた住宅をさらに今後、安心して住まえる住宅にするためにリフォームなさる方と、あえて新築ではなく中古を買われ、今後安心してすみ続けられる建物にリフォームなさる方がいらっしゃいます。

もちろん建物によっては、寿命が来ている物ございます、それを的確に判断させていただき、残せるも、まだ使えるものを十分に活用した中古住宅リフォームをさせていただきたいと思っております。

自然素材 リフォーム
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by reform_house2 | 2008-07-03 10:41 | 情報