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間取り   

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これまでスケルトンリフォームのハードな部分をご紹介してまいりましたが、同じくらい大切な使い勝手、ソフトの部分をここで少しお話しさせていただきます。

せっかくスケルトンにするのです、ハード面だけではなく、使い勝手やインテリアなどの改善も重要な要素です。

病気が治る住宅などとは決していえませんが、住空間を構成するもの、特に内装材が人の人体に何らかの影響を及ぼしていくことは確かです。
そのことが悲しいかなマイナスとして現れてしまったのがシックハウスです。
そして、非常に多い宅内事故の防止につながる工事も大切です。

どこかへ行き、空間に身を置いた時になんだかとっても居心地が良いと感じたことがおありだと思います。
一つの要因でそう感じるのではなく、複数が重なってそういった空間が出来上がっているのでしょう。
   木の臭いが良い   インテリアが素敵   窓からの景色が気持ちよい
   壁の色が落ち着く   空間の広がりが開放的   塗り壁の風合いがよい
   窓からの日差しが心地よい   動線がスムーズでよい 窓からの風が気持ちよい
   

住宅は、6万個のエレメントから構成されていると言います、リフォーム工事では、そのエレメント全てを取り替えることは不可能です。
もちろんそれでは、新築となってしまいます。

そこで、リフォーム工事の中で改善できるものは何か、何をどのように変えるかが、良い住空間を実現する大きな要因だと思います。

自然素材、健康建材な昔に比べると、このような商材が数多く出回るようになりました。
私達もお客様にお勧めする商材は、とても慎重に選別いたしております。

実際に使わせていただき、お客様の声をいただいている物、成分などメーカーの情報を確認が出来、ご提供させていただいても良いと判断したものです。

一部のみを取り替えるのではなく、空間全体をリフォームすると考えますと、構成するものによって出来上がりは大きく変わってまいります。

大きな予算をかけ、せっかくリフォームをするのです、心地よい空間にすることが安全と同じくらい大切だと考えます。

中古住宅リフォーム
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by reform_house2 | 2008-06-02 21:05 | スケルトンリフォーム