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カテゴリ:情報( 8 )   

ありがとうございました!   

e0131906_18514476.jpgコーディネーターの清水です。
私事ではありますが、この度、家庭の事情により、エコリフォームを退職をさせていただくことになりました。

1年半という短い間でしたが、戸建てのスケルトンリフォームの初めから終わりまで担当するという、コーディネーターとしてとてもやりがいのある、貴重な経験をさせていただきました。

また、多くのお客様、また、様々な分野のプロである職人さん、業者さん・・・等々、沢山の出会いがあり、その全てが大切な思い出となりました。ありがとうございました。

今後は主婦業に専念することとなりますが、折々でエコリフォームでの経験を活かしたいと思っています。

お世話になった皆様、また、ブログをお読みくださった皆様に感謝いたします。

私は読者側になりますが、こちらのブログは、エコリフォームの現場を伝えるためにまだまだ続きます!今後も是非読んでください。

それでは、ありがとうございました!
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by reform_house2 | 2013-09-20 18:55 | 情報

新しい事例が公開されました   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

例年よりも早い梅雨明けとともに、猛暑がやってきましたね。
熱中症にはくれぐれも注意が必要ですね。

さて、昨年の2月に完工したE様邸のリフォーム事例が
先日公開されましたのでお知らせいたします。

築48年9坪のお宅のスケルトンリフォームです。

私が入社する少し前に完成したE様邸。
実際にお宅にお邪魔したことはありませんが、工事中の写真を拝見したり
エピソードなどを事務所内で耳にして
事例が出来るのをずっと楽しみにしていました。

引渡しをさせていただいてからも
事務所に遊びに来ていただいたり、お食事会をさせていただいたりと
新参者の私もご一緒させていただく機会に恵まれ
とても明るいお人柄のお施主様のE様とお母様の大ファンになってしまいました。

内輪ごとですが、このリフォームは結婚して退職した
先輩薄井さんの最後のお仕事でもあります。

とてもよく考えられているリフォームですので、皆さん是非ご覧ください。
読み応えタップリの事例となっていますよ。
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by reform_house2 | 2013-07-12 10:49 | 情報

二世帯住宅リフォームの新しい事例をアップしました♪   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

私たちエコリフォームのホームページに、
新しい事例が増えましたので、ご紹介です。

事務所のすぐ近くのお客様で、昨年の夏~秋にかけて、
普通の1世帯の住宅を、二世帯住宅にリフォームさせて頂きました。

三世代が笑顔で暮らす快適二世帯住宅

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築50年の建物ですが、リフォーム後の建物のスペックは、
現代の家に匹敵する仕様です。

断熱などは、今年から始まった住宅エコポイントのさきがけとなった
ような制度を利用して、国からの助成金も頂きました。


間取りも、とてもお使い頂きやすいと思います。

玄関と洗濯機置き場が一緒で、1階がご両親世帯、
2階が娘さんご夫婦の世帯、お風呂やキッチン、洗面・トイレは
それぞれの世帯用にあります。

都心の住宅としては広いお宅ですが、
ご家族も増えるということで、皆さんのお部屋を
確保しようと、皆で頭を絞って考えた間取りです。

特に2階は、お子様たちがまだ小さいので、
しばらくは、開け放して広々お使いいただき、
将来は、なんと3つの個室を確保できるように考えてあります。



こちらのリフォームは、千葉が担当させて頂いておりましたが、
先日もお邪魔させて頂いた所、とても満足して下さって
お住まい頂いているとのこと!

嬉しいですね~♪

ボリュームのある記事、ぜひぜひお読みになってみて下さい!
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by reform_house2 | 2010-09-17 20:08 | 情報

お家の事で心配な事があったら   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

「お風呂の追炊き機能を、お水が入っていない時に押してしまったんです、次に使ったら、泡がたくさん出てきて・・・ちょっとこわいんです」とのお電話を頂き、点検をさせて頂きに、去年江東区でリフォームをさせて頂いたF様のお宅へ伺ってきました。

給湯器が壊れてしまったんじゃないかと、奥様がとても心配をなさっていましたが、メーカーのサービスマンの方に見ていただいたところ、問題ないですよ!とのお返事。

ホッとしました~。



今のガス給湯器は、万が一お水が入っていない時に追炊きボタンを押してしまっても、安全装置が働いて火は付かない様になっているんだそうです。

泡が出たのは、空焚きをしたときに給湯器の中の水がいったん全て出た後、そこにたまっていた空気が出たからで、一時的なことで問題ないですよ、結構、ゴボっと出るので、心配になられちゃいますよねー、と、サービスマンの方が、丁寧に説明して下さいました。直ぐに駆けつけてくださったので、奥さまも安心なさっていました、助かります。


お家で暮らしている中で、心配な事が出てくると思います。そんな時、「小さい事だけど・・・」と遠慮なさらずに、いつでもお声を掛けていただきたいと、私たちは思っています。


リフォームの完成からもう直ぐ一年になるお宅です。

リフォームが終わったとき、ここはどう使おうかしら?どんな家具を置こうかな?と仰っていた事が、色々形になっていて、楽しくお暮らしになっているご様子でしたので、嬉しく思いました。

小さいお子さんがいらっしゃるのに、奥様の希望でお作りした木のオーダー洗面化粧台も、とってもキレイにお使いで、下の所は、可愛らしい布でカーテンにしたり、工夫していらっしゃいました。

こんな様子を拝見すると、無条件に顔がほころんでしまいます。



心配事で伺わせて頂いたのですが、やる気を頂いて帰ってきた訪問でした。

F様、いつもありがとうございます!

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(奥様と)
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by reform_house2 | 2010-02-10 09:25 | 情報

住宅版エコポイント   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

昨年は、家電のエコポイントが大盛況でしたね、私の実家でも、お正月に帰省しましたら色んな家電が新しくなっていました(笑)
さて、今年は、住宅版エコポイントが、実現に向けて準備されています。
 
私たちは、たまたま(?)、社名が「エコリフォーム」で、政府がエコポイントを付与するリフォーム内容を”エコリフォーム”と銘打っているため、エコリフォームつながりで、住宅版エコポイントのお問合せを、年末からチラホラ、年があけてからは沢山、頂いております。


 
今回の国の事業は、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」の中に、住宅版エコポイントが盛り込まれておりますので、その指針に沿った工事内容が、住宅版エコポイントの対象になります。

どんなリフォームでもエコポイントがつく!というわけではありませんので、ご注意下さいね。
 
家電を購入するのであれば、こちらを買えばエコポイントが付く、こちらは付かない、と明確なんですが、リフォームの場合には、工事の一部を抜粋して対象としたり、他との絡みがあったりと、家電よりは少し複雑かもしれません。
 
 
一昨日の水曜日、渋谷で住宅版エコポイントの説明会があり、弊社からはコーディネーターの千葉が参加して参りました。

まあ、まだ決まっていないことも多いですので、これから流れに沿って、段階を進めていくことになると思います。
 
私たちのホームページでも、現在分かっている情報をもとに、分かりやすくご説明をさせて頂いておりますので、こちらをご覧になって下さいね。

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住宅版エコポイントとは?


中古住宅リフォームでは、例えばどんな改修が対象になるかというと、

♪窓サッシに新たに内窓(2重窓)を付ける工事
(窓の面積に応じて、ポイント加算)

とか、

♪断熱工事
(→詳細まだはっきりしていないですが、断熱は床や壁や天井の中に入れ込みますので、工事は大掛かりになりますね。壁や床を解体していく必要があります。断熱工事を単体ではできないですので、ご自身で負担する金額も多くなります。)


などです。

バリアフリー改修(手すりを付けたり、段差の解消など)も対象になるんですが、バリアフリー改修のみではダメで、窓の工事や断熱工事と抱き合わせの場合のみ、対象になります。


うちの工事はどうなの?と質問がおありの方は、お気軽にご連絡下さい!

私たちの分かる範囲で、また、分からないことは出来る限りお調べして、お答えします♪



※詳細については、現在開かれている国会で話し合いがされますので、上記の内容には変更が生じる可能性があります。
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by reform_house2 | 2010-01-22 10:25 | 情報

IHクッキングスクール   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、IHクッキングヒーターのお話です。

ここのところ、リフォームをご依頼下さるお客様の中で、キッチンを交換する場合に、加熱器機に、これまでガスをお使いだった方が、新しいキッチンにはIHクッキングヒーターを選ぶ方の割合が、非常に多いです。

マンションのリフォームの場合には、ひと家庭で使って良い電気の量が決まっていたりするので、現在ガスの機器をそう簡単にIHに交換できない場合も多いですが、一戸建てのお宅でしたら、特に大きなリフォームで、配線もやりかえる場合には、IHに交換するには、チャンスです。


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奥様とお話をしていると、大体、これまでガスをお使いだった場合には、「IHに興味があるけど、どうなのかしら。。。お手入れは楽そうだけど。。。使い易いのかしら~??」と悩まれる場合が多いです。

e0131906_14285687.jpg電気式の加熱器機、というと、一人暮らし用アパートなどに付いていた、ラジエントヒーターを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、それとはまた全然違って、火力も十分すぎるくらい強いですし、電気代もこれまで使用なさっていた都市ガスと比較して、高くなることはありません。

器機自体の価格も、少し前まではガスの方が断然安かったですが、今では、ガスの器機にSIセンサーという安全装置の搭載が義務になりましたので、SIセンサーつきのガス機器と比較すれば、IHとの金額の差は少なくなってきています。

あとは、IHだと電磁波が心配だからやっぱりガスが良い、とか、火が出ない分、IHの方が安全だわとか、色々と、お考えがあると思います。最終的にはお決めになるのはお客様ですので、私たちは中立の立場でご提案をさせて頂いております。

そんな中で、悩んでいらっしゃるお客様に良くご紹介するのが、東京電力のIHクッキング教室です。各地にある東電のPR館で、日にちを設定して開催しているのですが、初心者の方向けのスターターコースのほか、ステップアップコース、一流のシェフが教えて下さるシェフコースなど、様々なコースが用意されていて、メニューも色々あって楽しそうです♪

また、パナソニック、日立などそれぞれのメーカーがIHの器機を発売していますが、メーカーによっての特長なども、東電さんが中立の立場で教えて下さいます。

以下に詳しく紹介されています、ホームページからの予約も出来ますので、ご興味のある方はご覧になって下さいね。
http://www.switch-station.com/cooking/index.html




自然素材 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-06-25 16:46 | 情報

介護保険住宅改修で浴室の手摺取付   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、介護保険制度を利用した住宅改修のお話です。

先日、工事が完了いたしましたが、江東区のお客様ところで、介護保険の給付金を利用した、浴室の手摺取付工事のお手伝いをさせて頂きました。

 
高齢のお婆様の為の、改修です。お婆様は、脳梗塞の後遺症で半身が不随でいらっしゃいます。お風呂が大好きなのですが、浴室に手摺が無く、入浴に危険が伴うため、シャワーだけで済まされていました。

今回の改修で、浴室内(ユニットバスです)に、脱衣室から浴室内への出入り用、浴槽の出入り用、浴槽に浸かっている時につかまる用の、3ヶ所の手摺が付きました。

その晩、早速、介助をしていらっしゃる娘さんが、お婆様をお風呂に入れて差し上げたそうです。

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お婆様は、たいそうお喜びだったそうです!


ご本人はもちろんですが、介助をなさる方にとっても、お風呂に入れてあげたいけど、手摺が無いと、つかまっていてもらうにも不安定で、安心して介助が出来ないそうです。

手摺取り付け後は、お婆様に手摺につかまってもらう事で、浴槽のまたぎや、浴槽内での姿勢も安定し、介助なさる娘さんも、負担が軽減されたと、仰っていました。


 
介護保険住宅改修の給付金の申請は、慣れないと手続きが煩雑ですし、段階を追って準備をする必要のある資料が多くあります。役所へ足を運ぶ必要も出てまいります。私たちでお手伝いできるこことは、させて頂きたいと思っています。

安心してお風呂に入って頂けるようになって、本当に良かったです。

 
 
中古住宅 リフォーム

 
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by reform_house2 | 2009-05-01 15:52 | 情報

中古住宅市場   

7月1日、東京国税局が恒例の相続税や贈与税の算定基準となる08年分の路線価が発表されました。

都内の標準宅地の平均路線価は4年連続の上昇となり、1平方メートル当たり66万9000円(前年比17・4%増)という数字でしたが、上昇率が縮小しており、都心の「ミニバブル」は鈍化傾向だそうです。

実際の不動産業者など市場の意見とは少し食い違うようです、何せ6ヶ月のタイムラグありますので仕方ないのでしょうが。

ちなみにいつも話題の中央区銀座5丁目の銀座中央通りの鳩居堂前で3184万円/1平米 だったそうです、こころして歩かねばなりません。

実際の市場は、あまり芳しくない状況下のようです、新築のマンションが余りだし、中古需要も伸び悩んでいるようです。
戸建住宅も建築基準法の改定のあおりを受け着工件数は激減です。

大きな原因として、金融機関の融資の引き締めがあるようです、何年か前に『貸し渋り、貸し剥がし』などということが、巷に多く聞かれたことを思い出します。

人生の中で、もっとも大きな買い物である住宅は、ほとんどの方が借入を起こして購入なさいます、その借入の審査が厳しくなっているようです。

経済にとって住宅の同行は、大きなキーとなると思います、200年住宅も良いのですが、政府はもう少し近い未来にも目を向けてほしいものだと思います。

今後は、人口の減少に伴い、住宅はあまってくるのでしょう、特に首都圏以外の地域ではその減少が顕著になってくることと思います。

街が高齢化し、スラム化しないためにも今ある中古住宅を未来に向かってどう活用していくか、中古住宅の購入とその住宅の改修資金に対しての考え方が重要だと思います。

私どもお客様は、大切に住んでこられた住宅をさらに今後、安心して住まえる住宅にするためにリフォームなさる方と、あえて新築ではなく中古を買われ、今後安心してすみ続けられる建物にリフォームなさる方がいらっしゃいます。

もちろん建物によっては、寿命が来ている物ございます、それを的確に判断させていただき、残せるも、まだ使えるものを十分に活用した中古住宅リフォームをさせていただきたいと思っております。

自然素材 リフォーム
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by reform_house2 | 2008-07-03 10:41 | 情報