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カテゴリ:長屋リフォーム( 13 )   

年明けからスケルトンリフォームが始まりました。   

こんにちは、コーディネーターの千葉です。

ちょっとご挨拶が遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。

今年も現場の様子を発信していきますので、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

そしてエコリフォームでは、年明け早々に中央区でスケルトンリフォームが
はじまりました。

戦前の建物をリフォームさせて頂きます。

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解体してみると、
築年数の長い建物のリフォームは予想がつかない事が沢山ありますね。

築80年ほどの建物は何度も工事をさせて頂いていますが、
ひとつとして同じ物はなく、その度に驚かされます。
そして当時、建ててくれた職人さんに思いを馳せる事ができるのも
リフォームの醍醐味だと思います。

今ほど、道具も物資も無い中、腕と知恵で建てていたのだな~
と感じる事も多いです。

着工から色々な問題が出てきていますが、
ひとつひとつ解決して工事は順調に進んでいます。

戦前の建物が、今回のリフォームでよみがえります。

ご家族が、今まで大切にされてきたお家をお預かりしますので、
責任重大です。

より快適で使いやすく心地よい空間になるよう、
2ヶ月間頑張ります。

またご報告させていただきますね。


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by reform_house2 | 2014-01-17 19:42 | 長屋リフォーム

外観も大切   

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久しぶりに、登場させていただきます、塩谷です。

今回は、お引渡をさせていただきました、お宅の外観のご紹介です。


こちらの建物は、耐震補強工事
を施し、スケルトンリフォームをさせていただきました。

こちらのお宅は、二軒の連棟住宅ですので 『長屋』ということです。

いかがですか、様変わりいたしましたでしょう。

先日来、このブログでご紹介をしてまいりましたので、内部の変わり様は
ご覧いただいたかと思いますが、外観も一新しました。

デザインにこだわりをお持ちのお客様でしたので、スタイリッシュな外観へと
変貌いたしました。

外壁、1階部分は、塗り壁を左官で仕上げ、2階は金属サイディングを
使わせていただきました。

手前味噌ではございますが、窓の位置と大きさのバランスが絶妙!
ではありませんか?

色は、お施主様、お好みのお色です。

上下階の素材を変え、色でコントラストをつけることで、シャープな
印象となりました。

リフォームをしてもお隣と長屋で一つの建物であることに変わりは
ありませんが、印象は、二つの建物になった感じです。

先日、お邪魔いたしまして、お元気にお暮らしのご様子を拝見し
とても嬉しく思いました、と同時に建物から少し離れて、外観を眺め
『かっこいい!』 と自画自賛でございます。
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by reform_house2 | 2013-10-12 13:49 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム(その10)完成   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

台東区の長屋のリフォームもいよいよ完成。
先日無事お引渡しさせていただきました。

途中、追加の工事などが発生し、当初の予定よりも2週間ほど工期が長くなり
I様ご家族には3ヶ月と少しの間、仮住まい先にてご不便をお掛けしました。

お引渡しの際には笑顔で完成したおうちの様子をご覧になっていただけたのが
とても嬉しいです。
I様とのご縁をいただけたことを心から感謝しています。

ご近所の方々にも工事中はご迷惑をお掛けしましたが、
「お互い様だから」と仰っていただいたり、「きれいになったね」、「もうすぐ完成だね」と
顔を見ると声をかけて下さり、とても温かく見守っていただきました。
下町の温かさに触れたリフォームでした。ありがとうございました。

さて、それでは完成の様子を少しご紹介します。

1階の玄関方向をみたところです。
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玄関の位置を変え、引き戸で間仕切りました。
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キッチン方向を見てみます。
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間接照明にもご注目を。
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ほんのり柔らかな灯りだと思いませんか?

2階です。
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窓も大きくなり明るくなりました。
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床に貼った越後杉もとてもいい感じす。

3階です。
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窓の位置を変更し、収納を増やしました。
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このお部屋はI様の趣味のお部屋になる予定なんですよ。
越後杉の床にごろんと寝転んだらとっても気持ちいいと思いますよ。

最後に、I様ご家族が末永く快適に暮らしていただけることを願っています。
I様有難うございました。
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by reform_house2 | 2013-09-12 16:00 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム(その9)   

こんにちは、コーディネーターの清水です。
9月に入ってだんだん過ごしやすい日が増えてきましたね。

さて、台東区の長屋のリフォーム。
工事も終盤を迎え、現場では仕上工事の器具付けを行いました。

今回のブログでは、その中でも照明について少しご紹介します。

照明やコンセント、スイッチなどは工事の早い段階でその取付場所を確定させます。
天井や壁をボードでふさぐ前に配線を行っておく必要があるからです。
配線が露出していまいますからね。

今回も工事が始まる前から電気配線図にてI様にご提案し、
工事が始まってから、実際に取り付ける位置などをご確認いただき
進めさせていただきました。

でもリフォームでは予期せぬこともおこります。
今回は1階の天井に梁が露出してしまうことになり
当初予定していた天井灯を取り付けることが出来なくなりました。

そこで、梁に合わせて一部天井を下げ、そこに建築化照明を仕込むというプランに
急遽変更することになったのです。

建築化照明とは室内装飾の一部として,天井や壁に光源を仕込む手法で
天井や壁を照らして間接的に室内を明るくするので、柔らかな光を得ることができるんですよ。

日本の住宅では1室1灯というのがまだまだ主流。
建築化照明、間接照明をご理解いただくために
I様にはパースにて完成のイメージを掴んでいただきました。
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施工直後の様子です。
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建築化照明だけでは明るさが不足しますので
補助照明として、ダウンライトを配置しています。
コーナーには角度を変えられるダウンライト。
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家電置き場の前には普通のダウンライトを設置しています。

完成写真でもご紹介する予定です。
お楽しみに。
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by reform_house2 | 2013-09-07 11:12 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム(その8)   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

台東区の長屋リフォームは完成を間近に控えております。
さて、今日は外装工事をご紹介します。

I様邸は長屋ですので、建物側面はお隣とつながっていたり、ほとんど隙間がありません。
ですので、今回工事させていただいたのは、前面道路側と建物裏側の2面の外壁となります。

外壁の仕上は工事に入る前のプレゼンの段階でほとんど決まります。
今回はご近所を散歩中のI様がガルバリウム鋼板の外壁のお宅をご覧になり
こんな感じにしたいなとイメージを私共に伝えてくれていたのです。

そんなI様のご要望を叶えるため、前面道路側はスタイリッシュな印象になるようなデザインを
プレゼンにてご提案し、採用していただきました。

外壁全面をガルバリウム鋼板にしてしまうとくどいかな・・・ということで、
全面道路側は上部をガルバリウム鋼板、下部を吹き付け塗装で仕上げることになりました。

こちらはガルバリウム鋼板の施工の様子です。
まず、防水シートを貼り、その上に通気層を設けるための角材を施工しています。
この上にガルバリウム鋼板を貼っていくのです。
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そして、こちらは拭き付け塗装面の表情です。
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建物裏側はシンプルな塗装仕上げとなっています。
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全体像は完成してからのお楽しみにしていてくださいね。
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by reform_house2 | 2013-08-22 20:00 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム その7   

今週はムシムシと暑い日が続きますね。
8月は夏本番ですから、仕方ないですが・・・
夏バテしないように、熱中症にならないように、気をつけていきましょう!

さて、長屋のリフォーム。

今回は長屋ならではの工事とでもいいますか、隣家との戸境壁の遮音工事をご紹介します。

お隣と壁を共有しているI様邸では、お隣の生活音がとても気になっていたそうです。
お隣の音が聞こえるということは、当然こちらの音も聞こえているはず・・・
と、I様のお母様はずっと気にされていました。

そして、今回のリフォームを機に是非とも音の問題を解決したいと望まれました。
そこで、お隣との戸境壁に遮音シートを施工させていただくこととなりました。

実は以前にI様邸ご近所の長屋のリフォームをさせていただいた際にも
同じような悩みを解決させていただいたことがあるのです。

そのときのリフォームの様子はこちらをご参考ください。

今回も戸境壁の壁一面に断熱材を施工し、
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その上に遮音シートを貼り
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ボードを貼って
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これで対策はばっちりです。

以前に遮音対策をさせていただいたお宅でも、今は全くお隣の音は聞こえないそうですので
I様邸でもきっと効果が期待できると思います。

また、今回のリフォームで2階に新たにトイレを設けることになったI様邸。
排水管がダイニングの直ぐ横に設けたパイプシャフト内に納められています。
パイプシャフト内の排水管も遮音シートで覆っていますので、
2階でトイレを使用した際の排水音も気になりません。
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今回施工に使った遮音シートはダイケンさんの製品です。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。
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by reform_house2 | 2013-08-08 10:00 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム その6   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

ここのところゲリラ豪雨が多いですね。
晴れていたのに、突然空が暗くなったかと思うと大雨。
先週末の隅田川花火の際も大変なお天気でした。

さて、長屋のリフォーム。
今回は浴室にスポットをあてます。

最近では、戸建てでも、マンションでも、ユニットバスが主流となっていますが、
I様邸では、効率よく間取りを配置したため、
浴室は融通の利く在来工法で施工することになりました。

施工は大工さん、タイル屋さん、水道屋さんで行います。
タイル屋さんは久しぶりの在来工法ということで、テンションが上がっていましたよ。
それだけタイルを使った在来工法の浴室の工事が減ってきているということですね。

まず大工さんが浴室内の軸組みを組んで、壁に構造用合板を貼ってくれました。
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次にタイル屋さんが壁に防水シートを貼り、
その上にモルタルの代わりになるセメント板を施工してくれました。
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こちらは防火性、耐水性、耐久性に優れた材で、これがタイルの下地となります。

そして下地の上にタイルを貼っていきます。
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壁は光沢を抑えた白の200角タイルを貼らせていただきました。

次に浴槽を据え置き、床のタイルを貼ってほぼ完成の状態です。
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浴槽はタカラスタンダードのホーロー浴槽です。
肌触りがよく、耐久性抜群です。
床のタイルは、素足で歩いてもヒヤッとしないLIXILのサーモタイルです。

水道屋さんは給排水の配管をしてくれました。
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この後仕上工事で水栓などの取り付けをお願いします。

先日I様にも工事途中の様子をみていただき、
浴槽も以前より大きくなった気がするとおっしゃっていただきました。

以前は水色の浴槽でしたので、色が白く明るくなっただけでも
印象が異なります。

それでは、完成の様子を楽しみにしていてくださいね。
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by reform_house2 | 2013-07-29 20:30 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム その5   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

台東区で進んでいる長屋のリフォーム、I様邸。
I様邸では、1階はコルクタイル、2階3階では「越後杉」を貼らせていただきます。

コルクタイルは内装業者さんが貼ってくれるのですが、
無垢のフローリングは大工さんの担当です。

今回施工させていただくことになった「越後杉」は
株式会社ウッドノートさんで取り扱っている製品です。

余談ですが、ウッドノートさんで今年の4月から「越後杉」の取り扱いを始めて、
弊社が首都圏で初めての納品先だそうです。

寒い地方で育った「越後杉」は気象条件のせいで成長がゆっくりで、そのため
目が詰まった、強くて、狂いの少ない木材になるそうです。

一般的に針葉樹のフローリングは広葉樹のものに比べて柔らかく
肌触りが良いのが特徴です。
柔らかく衝撃を吸収してくれるので、足腰への負担も軽減してくれます。
小さいお子様や高齢者の方がいらっしゃるお宅にもお薦めの床材です。

無垢材は呼吸しますので、湿気の多い時期には湿気を吸収し、
乾燥する時期には溜めていた水分を掃き出し、調湿する作用があるのも嬉しいですね。

I様にサンプルをお見せした際、節のある表情も気に入っていただき
すぐに採用が決まった床材です。

こちらが、越後杉のフローリングです。
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最後にオイルで塗装します。
また違った表情になりますよ。

完成の時にご紹介しますのでお楽しみに。
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by reform_house2 | 2013-07-26 16:54 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム その4   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

今日は少し涼しく感じる1日でしたね。
明日もあまり気温は上がらないようです。

さて、長屋のリフォームのご報告です。

長屋のI様邸では、屋根もお隣とつながっておりました。
今までにも何度か屋根の塗装直しなどをI様とお父様とでされていたそうですが、
つながっているため、お隣さんの屋根もI様がメンテナンスされていたそうです。
でもそれはとても大変な作業だったとか・・・

そのような経験もあって、今回のリフォームで
メンテナンス性の良い屋根に葺き替えを希望されたI様。
ご要望に応え、メンテナンス性のよい
ガルバリウム鋼板葺きの屋根に葺き替えました。

ガルバリウム鋼板は4年から6年に1度は点検は必要ですが、
耐用年数は25年以上と、耐久性は良い屋根材です。

今回のI様邸の屋根工事では、下地材にもこだわりました。
断熱材はもちろん、通気性のある防湿シートを施工しましたので
日射の影響を受けやすいガルバリウム鋼板の弱点を補うとともに
通気性を確保して野地板のカビの発生を抑制するなど
更なる屋根の長寿命化につながります。

こちらは断熱材を敷き詰め、屋根下地の野地板を施工しているところです。
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野地板の上に防湿シート、イーストルーフ通気メタルを敷き詰めています。
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そして屋根材ガルバリウム鋼板を施工しました。
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ちなみに今回はお隣の屋根と見切り材をつけて、切り離すことができました。
I様のメンテナンス作業もこれで楽になりますね。
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by reform_house2 | 2013-07-16 21:24 | 長屋リフォーム

長屋のリフォーム その3   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

今日は梅雨の中休みですね。
さて、前回は長屋のリフォームの番外編をお届けしましたが
今回はリフォームの進捗状況をお知らせします。

スケルトン状態になったI様邸。
I様のリフォームの目的のひとつが、少しでも地震に強い家になることです。

I様のお住まいは長屋のため、お隣と共有している壁や梁があり、
普通の戸建てと全く同じようにはいかないところもありますが
エコリフォームでは長屋の耐震リフォームを過去に何件かさせていただいております。
今回も出来る限りのことをさせていただきます。

長屋の耐震リフォームを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

それでは、工事の様子をお伝えします。

こちらは建物の隅部に新しい柱と筋交いを入れ金物で補強をしたところです。
筋交いを入れた壁は耐力壁になります。
耐力壁は建物の隅部に入れ、また、バランスよく配置することが重要です。
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新しく入れた柱と梁と以前からある桁をつなぐために金物で固定し外れないようにしています。
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間取りの変更も行いますので、新しく壁が立つ部分を支えるため、下階に梁を入れています。
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玄関周りの柱は腐っていましたので、新しい柱に交換し防蟻剤を塗布しました。
こちらが交換前
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交換して防蟻剤を塗っているところです。
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1階の土台や柱は床下の湿気の影響を受けやすい部分です。
地面から1m以下の部分には防蟻剤を塗布します。

柱や土台などの建物の構造体がシロアリの被害にあうと建物の強度は落ちてしまいます。
耐震補強とともにシロアリ対策を施すことも大切なことです。

少しでも強い家になるよう、長持ちする家になるよう工事を進めています。

それでは、またご報告しますね。
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by reform_house2 | 2013-06-27 20:00 | 長屋リフォーム