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カテゴリ:築60年の木造住宅スケルトン( 17 )   

ゆったり階段にリフォーム   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

前回のブログに引き続き、築60年の木造住宅スケルトンリフォームのお話、今日は階段リフォームの話題です。

 
リフォームに伴って、もちろん階段も架け替えをしましたが、将来のことも考えて、なるべくゆったり!、とのご希望を頂き、だいぶゆったりした階段になりました。階段は、段数が多くなるほど、また、上る高さはリフォーム前も後も同じですので、長い距離をかけて上れば上るほど、緩やかになります。


リフォーム前の階段がこちらです。

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11段で2階へ上がりきる階段でした。

 
そして、リフォーム後の階段がこちらです。

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1階の床から、2階の床までの高さは変わらず、新しい階段は、13段で上がりきる形です。



 
階段の勾配が緩やかになっています。

リフォーム前の階段は、11段上がるのに、2m25cmの距離をかけて上りましたが、新しい階段は13段上がるのに、3m82cmの距離で上ります。

だいぶ、ゆったりしましたよね!



また、階段の曲がる部分ですが、なかなかスペースに余裕が無いことが多いので、90cm角のスペースで3段上る階段になってしまう場合が多いのですが、こちらのお宅では、90cm角のスペースで2段あがる形にできました。

奥様も、お引越し後に、「住み心地はいかがですか?」とお聞きしましたら、「階段がゆったりしたのが、とても上り下りしやすいです」と仰っていました。




古い木造のお家で、階段が急なことにお悩みの方は多く、リフォームの際には階段の架け替えを希望されます。

ただ上るだけならまだしも、(というわけでも無いですが)、お洗濯物を抱えて上る、お子さんを抱っこして下りる、など、他の作業が伴うと、より危険度が増します。昔の階段は、手すりも付いていない場合が多いですので、上がり下りの際には、よくよく注意をしなければいけませんね。


例えば、昨年工事をさせて頂いた、こちらの中古住宅リフォームの場合にも、階段の架け替えでは悩まれました。
新旧が融合したレトロな中古住宅 リフォーム

2階は、間取りの変更など行いませんでしたので、階段が急なのはそうなのですが、費用のこともあり、架け替えをしようか、どうしようか、お客様も悩まれました。

そのときに、こんなものを書いていましたが、左がリフォーム前の階段、右がリフォーム後の階段です。勾配の差が歴然です。

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結果的には、こちらのリフォームでは、階段も架け替えをさせて頂くことになりました。

お洗濯は1階で、2階のベランダに干しますから、荷物を持って上がるのは、毎日の事。架け替えさせて頂いて、良かったです。
 


宅内の事故の多い箇所のひとつが、階段です。ゆったり架け替え、毎日安心して上り下りができるといいですね。
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by reform_house2 | 2009-09-06 19:40 | 築60年の木造住宅スケルトン

トイレに入口が2つ!   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

7月末に完成しました築60年の木造住宅のスケルトンリフォームで、間取りについて、工夫した事をご紹介します。

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お客様が、間取りを考える事をとても楽しんでしてくださって、ご希望を反映させて頂いた箇所がたくさんあります。

特に奥様、毎日、平面図とにらめっこしてくださり、熱心に考えてくださいました!





そのひとつが、トイレのドアです。

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玄関を入ると、廊下が真っ直ぐありまして、正面のドアが1階のトイレになっています。

トイレのドアを開けると・・・

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右側に、引戸があるのがお分かり頂けますか?

こちらの引戸は、リビングの奥の4.5帖の洋室からトイレに入れるように、設置されているんです。

洋室側から見るとこんな感じです。

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奥様は、こちらのお家で、リフォーム前、ご自分のお母様の介護を経験されたそうです。

その際に、トイレの介護がとても大変なことを実感されていた事から、トイレには廊下と洋室の両方から、入れることをお望みでした。

2階には、ご家族皆さんのそれぞれの居室を設けておりますが、将来、もし介護が必要となった場合には、1階の4.5帖のお部屋を使いになるおつもりだそうです。

このお部屋はリビングと引戸で仕切られていて、引戸を開けておけばリビングとのつながり感があります。

そして、トイレがすぐ側にあり、反対側では、脱衣室へも一枚の引戸を開ければつながっています。 
 
 

普段は、こちらの洋室は、リビングとの境の引戸を開けたまま、リビングの一部としてお使いになります。
将来、必要なときがやってきたら、無理なく生活のスタイルをそちらへシフト出来るように、備えです。



ちなみに、トイレの便器の奥に、空間がありますね?階段の下を収納になさりたいと、こちらのようにお作りしました。
何かをお入れになるときには、目隠しをしたいのですが、ドアだと便器に当たってしまいますのでいけません。
後から、お客様のほうでロールスクリーンなど、お付けになると、仰っていました。


階段の下を収納にしたいというご希望は、本当に多いですね。私たちは、特に、都心で土地が限られているお家のリフォームをさせて頂くことが多いですので、余計にそうなのかもしれません。

例えば、こちらの事例のお客様も、階段下を有効にお使いですので、宜しかったらご覧下さい。
築60年の長屋住宅 再生ものがたり

 
話がそれましたが、

こちらのリフォームでは、お客様と一緒に、間取りに関してたくさん検討を重ねました。

考えれば考えるだけ、良い間取りが出来上がってくると、本当にそう思います。


その他の、ポイントも、おいおいブログにてご紹介させて頂きたいと思います。
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by reform_house2 | 2009-09-04 10:44 | 築60年の木造住宅スケルトン

築60年の木造住宅スケルトンリフォーム完了です。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

先日お引渡しをさせて頂きました築60年の木造住宅スケルトンリフォーム、お客様が本日お引越しをなさるとお聞きしましたので、夕方にちょっとお邪魔しました。

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お引越しの途中のお忙しい中、お邪魔してしまいましたが、奥様もお嬢様も、「本当に、こんなにして頂いてありがとうございました」と、何度も仰って下さって、嬉しそうなご様子に、私も嬉しかったと同時に、安心した気持ちです。

着工から4ヶ月、工事中は何度も現場へお越し頂いたので大変でいらしたと思いますし、また、言葉では仰いませんでしたが、心の中ではご心配な気持ちもおありだったと思うんです。

だから、お引渡しの後にこのような言葉を頂くと、心底ほっとします。気に入って頂けて良かったなぁ、と思います。
 
 

お引渡しの時にはいつも思うことですが、こちらのお宅の場合にも、自分がこの空間に住みたいと、強く思いました。

自然素材をたっぷり使ったこちらのお宅、お住まいになった後、夏も冬も、その快適さをしみじみ、感じていただけるのではないかな、と思います。

住んで頂いて、もっともっとお家を好きになっていただいたら、こんなに嬉しい事はありません。

また、折を見て、お邪魔させて頂いて、ご主人様、奥様、お嬢様にお会いしたいなぁと思います。

今後も末永く、お付き合いいただけましたら、嬉しく思います。

 
 
それから、工事期間中にご迷惑をお掛けしました、ご近隣の方々へも、完工のご挨拶に伺いました。
長いリフォームでしたが、ご指摘を頂く事もなく、順調に工事を進めさせていただけました事に、感謝です。



リフォームの事例を、たくさんご紹介しています、是非ご覧下さい! 
改築 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-08-02 17:35 | 築60年の木造住宅スケルトン

ご近隣のご挨拶   

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コーディネーターの千葉です。江東区の現場の基礎工事が始まりました。先日解体が終わり、次は建物でとても重要となる基礎工事に突入です。
基礎工事を始める前に、リフォーム後は駐車場となる箇所のコンクリートを一部壊しました。
コンクリートの解体の時は、ドドドドとコンクリを壊すドリルの音でご近所の方々に音の面でご迷惑をお掛けしてしまいます。

リフォームは解体の時には『ほこり』、工事の時には重機や器材の『音』、その他業者の出入りや普段通らない大きな車両の出入りなどでご近所の方々には沢山ご迷惑をかけしてしまう事がございます。

その為、リフォーム前には必ず、私共で工事のご説明とご挨拶にお伺いいたします。
特にこちらのような大規模で長期に渡るリフォームの場合、出来るだけお会いしてお話をさせ頂けるよう、ご不在の場合は日を改めてお伺いいたしました。

皆様本当に温かく、『お互い様だから』とおっしゃって下さいます。

そして工事中も自分の家のように気にしてくださり、『しっかり基礎打ってるな~』などとお声をかけてくださるのが私達もとても嬉しく思う瞬間です。

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また先日は、ご近所の方がこちらの現場の前を通りかかり、『リフォームの方?うちも
お願いするかもしれないので連絡先を教えて頂戴』と仰って頂きました。

工事中ご迷惑をお掛けしているご近所の方よりそうお声をかけていただく
事は本当に嬉しく思います。

まだまだ始まったばかりのこちらの現場、お客様のご協力はもちろん、施工してくれる業者さん、そしてご近所の皆様の協力あってのリフォーム工事です。
一歩一歩確実に進めていきたい思います。
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by reform_house2 | 2009-07-31 20:50 | 築60年の木造住宅スケルトン

お引渡し。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日はいよいよ、江東区で進めておりました、大掛かりなリフォームのお引渡しでした!

とーっても素敵に出来上がりましたよ!

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昭和20年代に建てられたこちらのお宅、自然素材をたくさん使った、住み心地良さそう~な空間に、まさに生まれ変わりました!

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もろもろの書類や、取り扱い説明書、保証書などを取り交わして、お引渡しです。

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こちらのお家をリフォームしようと、いくつかのリフォーム会社さんに相談なさったお客様。難しい工事でしたので、リフォームは出来ません、と仰った会社様もおありだったそうです。

そんな中で、私たちはご縁あって、こちらのお宅のリフォームをさせて頂くことが出来ました。
「エコリフォームの皆さんと出会えたお陰です」と、嬉しいお言葉を頂戴して、私たちも感無量です。

お客様にはもちろん、現場を支えてくれた塩谷さんや大工さん、職人さんたち、エコリフォームの皆にも、心から感謝申し上げます。

 
最後に、お客様とピースで記念撮影です。

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「ささ、真ん中にどうぞ!」と仰るお言葉に甘えて、真ん中に入らせていただいちゃいました。

奥様と、毎日のようにメールでやり取りをさせて頂いたのが、なくなってしまうと思うと、寂しい気持ちもつのりますが、喜んで頂けてよかったです。

どうぞこれからも、末永くお付き合い頂けます様、お願い致します。


 
木造住宅のリフォームの事例を、たくさんご紹介しています。
リフォーム 事例
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by reform_house2 | 2009-07-27 18:28 | 築60年の木造住宅スケルトン

完成撮影!   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、江東区で進んでおります、大規模なリフォームの、完成撮影でした。

4月中旬に工事が着工してはや3ヶ月とちょっと。やっと、やっとこの日を迎えました!!


いつもお願いしているカメラマンの菊池さん。素敵な写真を撮って下さいます。

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菊池さんは撮影に入るとき、いつもきれいな靴下に履き替えて下さいます、完成したお家を大切に思って下さっているその気持ちを、嬉しく感じます。


エコリフォームのWeb担当、大内さんも撮ります撮ります。

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大内さんは、4月の着工前に、着工前撮影の時に来て以来でしたので、完成を目の当たりにして、興奮気味!!

こまめに、進み具合を写真でチェックはしていても、実際そこに行って見ると、迫力が違いますよね。

私はそういえば、入社して初めての、スケルトンリフォームの完成に立会いをした時には、涙が出たのを思い出します~。



完成の記念に、塩谷さんと私、玄関の前で撮影。

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着工の時、こちらの写真と同じ場所です。

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いつもの、エコリフォームの大掛かりな事例では、外壁は塗装で仕上げることが多いのですが、こちらのお宅はサイディングで新しくはりかえましたので、なおさら新築のようです。


月曜日には、いよいよ、お引渡しです。素敵に出来上がって、心から良かったです!!

 
 
こちらのような、大規模なリフォームの事例を、たくさんホームページでご紹介しています。
リフォーム 東京
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by reform_house2 | 2009-07-25 17:28 | 築60年の木造住宅スケルトン

無垢の建具と階段   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

江東区で進んでおります、昭和20年代に建てられた木造住宅のスケルトンリフォームも、いよいよ、来週の月曜日にお引渡しを迎えます。お客様も、とっても楽しみにして下さっています!



さて、そんな現場から、建具のお話です。

こちらのお宅では、無垢の建具を使用しました!無垢は無垢でも、自然塗装のかかった、無垢の建具です。



少し前の写真になるのですが、こちら。

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ウッドワンの息吹というシリーズの、ハニーブラウンというカラーです。ニュージーランドで育てたパイン材で出来ています。



以前に、お客様と建具を選びにショールームへ行ったときの記事を書きました。

その時の感想も、素敵だと思いましたが、実際に取り付いてみたら、もっともっと、素敵でした!

階段も、同じシリーズのものでまとめました。

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この空間にいると、心が和みます。

インテリアのイメージは、あまり明るすぎないほうがお好み、とのお客様の希望がありましたので、ナチュラルな色ではなくて、こちらのハニーブラウンをお選びしました。

なんとも言えないんですよね~こちらの色と素材感。落ち着いた、本物だからこその雰囲気が漂います。


お客様も、ショールームでご覧になったときより、更に良い気がします!と仰っていました。

私もとっても気に入りました。素敵なお家に生まれ変わって、嬉しいです。



デザイン リフォーム
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by reform_house2 | 2009-07-20 15:04 | 築60年の木造住宅スケルトン

大規模リフォームの現場から。   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

今日は、江東区で進んでおります木造住宅の大掛かりなリフォームの現場からです。


4月中旬に工事が始まってから約3ヶ月、いよいよ現場は仕上げの工程に突入!クロスの工事が始まっています。

リフォーム前、こちらのお部屋が、

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こんな風に様変わりしました!

上の写真で、正面の窓のある位置が、下の写真の2つ並んだ左側の窓です。

だいぶ、変わりましたよね~!!

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このお部屋は居間で、左奥に見えるのがキッチンです。



さて、居間の天井にご注目下さい!

縦横に梁が通っているのが見えますか?こちら、飾りの梁ではなく、家を支えている本当の梁なんです。


なぜこのような、梁をみせる仕上げにしたかと言うと、かっこいいというのはもちろんありますが、それ以上に天井の高さが十分に取れない、という理由がありました。


床から、次の階の床までの高さを「階高(かいだか)」といいます。

通常であれば、1階の天井の高さを2m40cmくらい確保し、1階の天井と2階の床の間には、配線や配管を通したりする、「懐(ふところ)」と呼ばれる空間をいくらか取ることになるのですが、こちらのお宅では、そのようにすると1階の天井の高さがとても低なってしまいそうでした。

階高は、リフォームでは変えることは出来ませんから、こちらのように、工夫をしたのです。



普通ですと、見えている梁の、下の所に天井がきます、梁をみせる天井の工夫で、天井の高さが十分に確保できました!

天井が高いのは、誰に聞いたって嬉しいですよね♪



さあ、いよいよ2週間とちょっとで、お引渡しです、現場は完成に向かってラストスパート。

仕上げのこの時期は、クロスやタイル、トイレなどの機器類が設置されたりと、仕上がっていくのがどんどん見えて、ワクワクします。

また工事の様子をブログでご紹介させて頂きますね。




リフォームについて、ホームページでも詳しくご紹介しています!宜しかったら是非ご覧下さい。
改築 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-07-11 09:17 | 築60年の木造住宅スケルトン

キッチンの取り付け工事   

江東区で進んでおります、大規模な木造住宅のスケルトンリフォーム、順調にすすんでおります。

こちらの現場は、本当に難しい現場でした。

4月末、解体が終わった頃は、こんな様子でした。

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そして約2ヵ月後、このような状態までなりました。

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前回の現場お打ち合わせの時の様子です、お客様も本当に嬉しそうでした。


長い道のりでしたが、大工さんや塩谷さん、協力してくれている職人さんたちのお陰で、本当にやっと、ここままできました。
出来上がりの写真を比べて、出来上がったなぁと感じるのは簡単ですが、この陰には本当に、毎日の作業、悩み、相談、決定、などなど、沢山の色んな大変な事がありました。

それでも、お客様のために一番なにが良いのか、その都度塩谷さんを中心に考えて、選択してきた結果が、今日の姿です。(まだ、完成じゃないんですけどね。)

やっと、普通の「リフォーム」と呼べる段階まで来たようです。


そして、昨日は、キッチンの取付工事の日でした。

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本当にここのキッチンは良いと思うのですが、タカラスタンダードのホーローキッチンです。

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夕方には、キッチンが取り付きました。淡いオレンジ色のかわいいキッチンです。

写メールで、いつも現場の様子を奥様にご報告させて頂いているのですが、早く実物を、ご覧いただきたいですね~!



改築 リフォーム
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by reform_house2 | 2009-06-23 20:38 | 築60年の木造住宅スケルトン

足あと   

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コーディネーターの薄井です。江東区のスケルトンリフォームの現場からです。


乾ききらないうちに、近所のネコちゃんが、やってくれちゃいました。

大きいネコ と 小さいネコ、のようですね(笑)


これはこれで、かわいいですけどね、お客様にご提供するものとしては、NGです。。。

直してもらいましょ~。



リフォームの事例を詳し~くご紹介しています!是非ご覧下さい。

リフォーム 事例
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by reform_house2 | 2009-05-22 11:33 | 築60年の木造住宅スケルトン