長屋のリフォーム その6   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

ここのところゲリラ豪雨が多いですね。
晴れていたのに、突然空が暗くなったかと思うと大雨。
先週末の隅田川花火の際も大変なお天気でした。

さて、長屋のリフォーム。
今回は浴室にスポットをあてます。

最近では、戸建てでも、マンションでも、ユニットバスが主流となっていますが、
I様邸では、効率よく間取りを配置したため、
浴室は融通の利く在来工法で施工することになりました。

施工は大工さん、タイル屋さん、水道屋さんで行います。
タイル屋さんは久しぶりの在来工法ということで、テンションが上がっていましたよ。
それだけタイルを使った在来工法の浴室の工事が減ってきているということですね。

まず大工さんが浴室内の軸組みを組んで、壁に構造用合板を貼ってくれました。
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次にタイル屋さんが壁に防水シートを貼り、
その上にモルタルの代わりになるセメント板を施工してくれました。
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こちらは防火性、耐水性、耐久性に優れた材で、これがタイルの下地となります。

そして下地の上にタイルを貼っていきます。
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壁は光沢を抑えた白の200角タイルを貼らせていただきました。

次に浴槽を据え置き、床のタイルを貼ってほぼ完成の状態です。
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浴槽はタカラスタンダードのホーロー浴槽です。
肌触りがよく、耐久性抜群です。
床のタイルは、素足で歩いてもヒヤッとしないLIXILのサーモタイルです。

水道屋さんは給排水の配管をしてくれました。
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この後仕上工事で水栓などの取り付けをお願いします。

先日I様にも工事途中の様子をみていただき、
浴槽も以前より大きくなった気がするとおっしゃっていただきました。

以前は水色の浴槽でしたので、色が白く明るくなっただけでも
印象が異なります。

それでは、完成の様子を楽しみにしていてくださいね。
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by reform_house2 | 2013-07-29 20:30 | 長屋リフォーム

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