長屋のリフォーム その5   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

台東区で進んでいる長屋のリフォーム、I様邸。
I様邸では、1階はコルクタイル、2階3階では「越後杉」を貼らせていただきます。

コルクタイルは内装業者さんが貼ってくれるのですが、
無垢のフローリングは大工さんの担当です。

今回施工させていただくことになった「越後杉」は
株式会社ウッドノートさんで取り扱っている製品です。

余談ですが、ウッドノートさんで今年の4月から「越後杉」の取り扱いを始めて、
弊社が首都圏で初めての納品先だそうです。

寒い地方で育った「越後杉」は気象条件のせいで成長がゆっくりで、そのため
目が詰まった、強くて、狂いの少ない木材になるそうです。

一般的に針葉樹のフローリングは広葉樹のものに比べて柔らかく
肌触りが良いのが特徴です。
柔らかく衝撃を吸収してくれるので、足腰への負担も軽減してくれます。
小さいお子様や高齢者の方がいらっしゃるお宅にもお薦めの床材です。

無垢材は呼吸しますので、湿気の多い時期には湿気を吸収し、
乾燥する時期には溜めていた水分を掃き出し、調湿する作用があるのも嬉しいですね。

I様にサンプルをお見せした際、節のある表情も気に入っていただき
すぐに採用が決まった床材です。

こちらが、越後杉のフローリングです。
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最後にオイルで塗装します。
また違った表情になりますよ。

完成の時にご紹介しますのでお楽しみに。
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by reform_house2 | 2013-07-26 16:54 | 長屋リフォーム

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