長屋のリフォーム その4   

こんにちは、コーディネーターの清水です。

今日は少し涼しく感じる1日でしたね。
明日もあまり気温は上がらないようです。

さて、長屋のリフォームのご報告です。

長屋のI様邸では、屋根もお隣とつながっておりました。
今までにも何度か屋根の塗装直しなどをI様とお父様とでされていたそうですが、
つながっているため、お隣さんの屋根もI様がメンテナンスされていたそうです。
でもそれはとても大変な作業だったとか・・・

そのような経験もあって、今回のリフォームで
メンテナンス性の良い屋根に葺き替えを希望されたI様。
ご要望に応え、メンテナンス性のよい
ガルバリウム鋼板葺きの屋根に葺き替えました。

ガルバリウム鋼板は4年から6年に1度は点検は必要ですが、
耐用年数は25年以上と、耐久性は良い屋根材です。

今回のI様邸の屋根工事では、下地材にもこだわりました。
断熱材はもちろん、通気性のある防湿シートを施工しましたので
日射の影響を受けやすいガルバリウム鋼板の弱点を補うとともに
通気性を確保して野地板のカビの発生を抑制するなど
更なる屋根の長寿命化につながります。

こちらは断熱材を敷き詰め、屋根下地の野地板を施工しているところです。
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野地板の上に防湿シート、イーストルーフ通気メタルを敷き詰めています。
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そして屋根材ガルバリウム鋼板を施工しました。
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ちなみに今回はお隣の屋根と見切り材をつけて、切り離すことができました。
I様のメンテナンス作業もこれで楽になりますね。
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by reform_house2 | 2013-07-16 21:24 | 長屋リフォーム

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