タイルを使ったアクセントウォール   

こんにちは、コーディネーターの薄井です。

江東区で進んでおります、新婚さんのためのスケルトンリフォーム、今日はお客様とアクセントウォールのお打ち合わせでした。

吹き抜け天井が特長のこちらのお宅、壁はクロスで仕上げる予定でしたが、「ご相談が・・・」とお客様からメールを頂いたのが、先週の月曜日。

たまたま、お食事をなさったパスタ屋さんの、タイルの壁に「心を打たれてしまった」そうなんです。イメージの写真も、添付して下さいました。

新しいご生活の場となるお住まいですから、出来るかぎりお二人のご意向に沿うように、造らせて頂きたいというのが、私たちの希望でもあります。


早速、その夜に、現場へ行き、お仕事帰りのところ、打ち合わせをしてきました。お客様が仰っているのは、凹凸のある岩のような風合いのタイルですので、カタログの中からピックアップをして、それから家のどの面に貼るかを、ご相談です。

e0131906_1853914.jpg


場所に関して、初めにお客様が描いていたイメージは、窓のある面でした。

しかし、窓の面だと、”アクセントウォール感”が薄れてしまうように思いましたので、リビングに入って正面の壁になさっては如何でしょうか、とご提案をさせて頂きました。

お客様は「確かにそっちの方がいい!!」と仰ってくださり、その、ご提案の面にする事になりました。




次は、どのタイルにするか、決めていきます。

カタログでまず目星をつけて、サンプルを取り寄せます。

e0131906_1894015.jpg


カタログと実物のイメージが違うのは、他のインテリアも皆そうですが、特にタイルは差が激しいように思います。絶対に、実物を確認しなくてはダメです!!


そして、サンプルも揃ったので、お客様もお休みの土曜日の今日、現場で再度のお打ち合わせです。

e0131906_18102423.jpg




同じような、白色で、石っぽくて、凹凸のあるサンプルを揃えましたが、実物を見てみると、それぞれ少しずつ違います。こちらの中から、気に入ったものをお選び下さいました♪


リフォーム会社のスタッフである、私が言うのもなんですが、お二人が心を打たれるほど気に入ったものを、自分のお家で再現できるなんて、本当に、リフォームを最大限楽しんで頂いていると思います。私は、とっても嬉しいです。


今日は、お打ち合わせの最後に大工さんとパチリ。

e0131906_18161618.jpg


そろそろリフォームも折り返し地点です。お二人の期待に応えられるように、がんばるぞ!!



改築 リフォーム
[PR]

by reform_house2 | 2009-06-27 18:21 | 新婚さんのためのリフォーム

<< 2世帯住宅のスケルトンリフォー... IHクッキングスクール >>